サイオス(3744)・施策再掲
監査等委員会設置会社への移行と監督・監査機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-04。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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監査等委員会設置会社への移行767社が書いているテーマ・逆風0社・追い風776社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの776件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04再掲株主総会
「当社は、複数の社外取締役を置き、社内情勢に関係なく客観的な視点から経営について判断、助言を受け職務執行の公正性を強化する。」
複数の社外取締役、監査等委員会及び指名報酬委員会を通じた監督・監査機能の方針が再確認された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名と監査等委員である取締役3名の計8名で構成され、このうち社外取締役は3名であります。」
監査等委員会設置会社を維持し、取締役会8名中3名を社外取締役、監査等委員3名中2名を社外取締役とする体制を継続している。 - FY2021取締役会構成の拡大有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名と監査等委員である取締役3名の計8名で構成され、このうち社外取締役は3名であります。」
監査等委員会設置会社の体制を維持しつつ、取締役会は前回開示の7名から8名、社外取締役は2名から3名となった。監査等委員は3名中2名が社外取締役である。 - FY2020取締役構成の変更と監査機能の継続有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名と監査等委員である取締役3名の計7名で構成され、このうち社外取締役は2名であります。」
監査等委員会設置会社としての体制を維持しつつ、取締役会は7名、社外取締役2名となった。監査等委員会は3名中2名が社外取締役である。 - FY2019取締役構成の変更と監査機能の継続有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名と監査等委員である取締役3名の計6名で構成され、このうち社外取締役は2名であり、取締役会における社外取締役の比率は3分の1以上となっております。」
監査等委員会設置会社としての体制は継続している。取締役会は6名中2名が社外取締役、監査等委員会は3名中2名が社外取締役となっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社を採用しております。…取締役会の構成は7名中3名を社外取締役とする体制としています。また、監査等委員である取締役は3名中2名が社外取締役であり、公正性を高めております。」
監査等委員会設置会社として、取締役7名中3名、監査等委員3名中2名を社外取締役とする監督・監査体制が継続している。 - FY2016達成有価証券報告書
「当社は、平成29年3月29日開催の第20回定時株主総会において定款変更の承認を受け、監査等委員会設置会社へ移行しております。監査等委員会設置会社への移行により、取締役会の監督機能を高め、監査体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンス体制の充実を図っております。」
平成29年3月29日の株主総会決議を経て監査等委員会設置会社へ移行した。取締役7名中3名を社外取締役、監査等委員3名中2名を社外取締役とする体制も記載されている。