取扱商品・取引先の増加による売上拡大
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q3。
フォーシーズHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2017-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間に、この事業を展開するクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡し、当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日としたことで、第2四半期連結累計期間までの業績を連結の範囲に含めることとなります。」
取扱商品・取引先の増加を背景とするカラーコンタクトレンズ事業の売上拡大というテーマは、同事業の譲渡及び連結除外により、グループの現行事業としては記載されなくなった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「カラーコンタクトレンズ事業におきましては、これまでの拡販戦略を見直し、与信管理を徹底しております。また、自社商品の開発を積極的に行い、カラーコンタクトレンズの輸入や製造に必要な承認の取得などに注力してまいりました。これにより売上高424,220千円(前年同四半期比66.9%減)、セグメント損失70,073千円(前年同四半期は41,624千円のセグメント損失)となりました。」
拡販戦略の見直し、与信管理、自社商品の開発及び承認取得への注力を継続しているが、売上高は前年同四半期比66.9%減となり、セグメント損失も70,073千円に拡大した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「カラーコンタクトレンズ事業におきましては、これまでの拡販戦略を見直し、与信管理を徹底しております。また、自社商品の開発を積極的に行い、製造承認に向けた活動に着手してまいりました。これにより売上高255,020千円(前年同四半期比63.8%減)、セグメント損失30,771千円(前年同四半期は28,263千円のセグメント利益)となりました。」
従来の取扱商品・取引先の増加による売上拡大の記載から、拡販戦略の見直しへと記述が変化した。売上高は前年同四半期比63.8%減となり、セグメント利益からセグメント損失へ転じている。 - FY2016前進有価証券報告書
「取扱い商品の増加や取引先の増加等もあり順調に売上を伸ばしております。しかし、当連結会計年度において一部の取引先に対する売掛金について貸倒引当金繰入額83,549千円を計上いたしました。これにより売上高1,912,643千円(前年同期比325.3%増)、セグメント損失87,889千円となりました。」
取扱商品・取引先の増加を背景に売上高は1,912,643千円、前年同期比325.3%増まで拡大した一方、貸倒引当金計上によりセグメント損失となった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「取扱い商品の増加や取引先の増加等もあり順調に売上を伸ばしております。」
カラーコンタクトレンズ事業について、取扱商品数及び取引先の増加を背景とした売上拡大を継続して記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「取扱い商品の増加や取引先の増加等もあり順調に売上を伸ばしております。」
カラーコンタクトレンズ事業について、商品数と取引先の増加を背景とする売上拡大を記載している。