Komori
業績予想の修正3723日本ファルコム情報通信・サービスその他

2026年9月期第2四半期(中間期)の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の実績が従来予想を上回った。これを受け、通期予想も売上高3,600百万円、営業利益・経常利益2,200百万円、当期純利益1,500百万円へ引き上げた。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
69.2
%(通期営業利益・経常利益の増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年9月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年2月13日
売上高2,600→3,600百万円
+38.4%
営業利益1,300→2,200百万円
+69.2%
経常利益1,300→2,200百万円
+69.2%
親会社株主に帰属する当期純利益900→1,500百万円
+66.6%
1株当たり当期純利益87.55→145.91円銭
+66.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

『空の軌跡 the 1st』のワールドワイド販売が引き続き堅調に推移したこと、中間期実績及び足元の事業環境を踏まえたこと。下期には新作タイトルを発売予定で、タイトル数の拡大や新しいIPコンテンツ・ゲームの創出により先行して開発費用が発生する見込み。

前期実績2025年9月期第2四半期(中間期):売上高604百万円、営業利益73百万円、経常利益90百万円、中間純利益44百万円、1株当たり中間純利益4.31円。2025年9月期通期:売上高2,612百万円、営業利益1.340百万円、経常利益1,364百万円、当期純利益903百万円、1株当たり当期純利益87.91円。
修正された予想
項目内容
売上高2,600百万円 → 3,600百万円(+38.4%)
営業利益1,300百万円 → 2,200百万円(+69.2%)
経常利益1,300百万円 → 2,200百万円(+69.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益900百万円 → 1,500百万円(+66.6%)
1株当たり当期純利益87.55円銭 → 145.91円銭
対象決算期2026年9月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年2月13日
前期実績2025年9月期第2四半期(中間期):売上高604百万円、営業利益73百万円、経常利益90百万円、中間純利益44百万円、1株当たり中間純利益4.31円。2025年9月期通期:売上高2,612百万円、営業利益1.340百万円、経常利益1,364百万円、当期純利益903百万円、1株当たり当期純利益87.91円。
修正の理由『空の軌跡 the 1st』のワールドワイド販売が引き続き堅調に推移したこと、中間期実績及び足元の事業環境を踏まえたこと。下期には新作タイトルを発売予定で、タイトル数の拡大や新しいIPコンテンツ・ゲームの創出により先行して開発費用が発生する見込み。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『空の軌跡 the 1st』のワールドワイド販売が引き続き堅調に推移したこと、中間期実績と足元の事業環境を踏まえたことが主な理由。下期には新作タイトルの発売を予定しており、タイトル数の拡大や新しいIPコンテンツ・ゲームの創出に伴う先行開発費用も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第2四半期(中間期)の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ|日本ファルコム(3723)の適時開示 | Komori