AIストーム(3719)・リスク再掲
専門人材の不足・流出
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「IT技術の進化とともにIT需要が拡大することで、IT人材不足が拡大傾向にあり、高度な能力を有する人材を採用、維持、育成を継続して行うことは容易なことではありません。」
IT需要拡大に伴う高度人材不足と、採用・維持・育成の困難性が引き続き記載されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「日本ではAIエンジニアやデータサイエンティストの人材供給が需要に追いついておらず、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の障壁になっています。」
従来のIT人材不足に加え、AIエンジニアやデータサイエンティストの供給不足がDX推進の障壁として具体的に記載された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「IT技術の進化とともにIT需要が拡大することで、IT人材不足が拡大傾向にあり、高度な能力を有する人材を採用、維持、育成を継続して行うことは容易なことではありません。」
IT需要の拡大に伴い、IT人材不足が拡大傾向にあるとのリスク認識が示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「引き続きIT人材の不足が課題となっており、当社においても重要課題と認識し、積極的に採用及び育成に取り組んでおります。」
高度なIT人材の不足を課題として認識し、採用・育成を続ける方針が再確認されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「IT人材の不足が課題となっており、当社においても今後の課題と認識し、積極的に採用及び育成に取り組んでおります。」
IT人材不足を採用・育成上の課題として認識しているとの記載が続いている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、今後国内においてIT人材不足が深刻化する傾向にある課題に対応するために、アジア地域を対象としてオフショア開発や外国人IT技術者の確保について検討を進めております。」
国内IT人材不足が深刻化する傾向にある課題として改めて示され、対応策の検討が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「IT技術の進化とともにIT人材の不足が拡大傾向にあり、高度な能力を有する人材を継続して採用、維持、育成を行うことは容易なことではありません。」
高度なIT人材の不足と採用・維持・育成の困難性が継続してリスクとして示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「IT技術の進化とともにIT人材の不足が拡大傾向にあり、高度な能力を有する人材を継続して採用、維持、育成を行うことは容易なことではありません。」
コンサルティング事業の拡大に必要な高度なIT人材について、不足の拡大、採用・維持・育成の困難性が示されている。