Komori
情報企画(3712)・リスク削除

地方銀行の合併と事業性評価重視による金融機関環境の変化

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2020。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019-Q3悪化FY20192017: 12018: 120182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
地方銀行の合併・事業性評価重視による金融機関向け事業環境変化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「当社は主に金融機関宛にシステムを開発・販売しております。」

    前 filing で記載されていた地方銀行の合併や事業性評価重視による環境変化への直接の言及は、当 filing では確認できず、金融機関向け事業の説明に焦点が置かれている。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「地域金融機関の合併が相次ぎ販売環境への影響はありますが」

    地域金融機関の合併について、前回の「合併など」から「合併が相次ぎ」となり、販売環境への影響要因としてより強く記載している。
  3. FY2019-Q3再記載有価証券報告書

    「地域金融機関の合併などがあり販売環境への影響はありますが」

    前事業年度に直接の言及がなくなっていた地域金融機関の合併について、販売環境への影響要因として再び記載している。
  4. FY2018削除有価証券報告書

    「主要販売先は金融機関でこれは今後も変わるものではありません。」

    前回記載されていた地方銀行の合併進展や事業性評価重視という環境変化への直接の言及はなくなり、主要販売先が金融機関であることに焦点が戻っている。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「金融機関は、地方銀行の合併が進む一方で、取引先の与信管理に加え事業性評価が重視されるなど取り巻く環境が変わりつつあります。」

    地方銀行の合併進展と、与信管理に加え事業性評価が重視される環境変化を、金融機関向け事業の前提として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
情報企画の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地方銀行の合併と事業性評価重視による金融機関環境の変化|情報企画(3712)の変遷 | Komori