信用リスク管理業務から総務・経理業務へのシステム展開
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「このように総務・経理業務にもシステムを展開していきたいと考えております。」
信用リスク管理を基盤に、金融機関の総務・経理等の内部業務へシステムを展開する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このように総務・経理業務にもシステムを展開していきたいと考えております。」
信用リスク管理を基盤に、金融機関の総務・経理等の内部業務へシステムを展開する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も金融機関を主要な販売先としていくとともに、新たな顧客の開拓を進め、それら顧客のニーズを把握し的確な提案を行い、新商品を開発、販売していきたいと考えています。」
信用リスク管理を基盤に、営業推進、総務、経理、営業店窓口などへシステムを展開し、新商品開発・販売を進める方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後とも、金融機関の信用リスク管理業務や営業推進を増強させるシステム展開を図っていきたいと考えています。」
信用リスク管理を基盤に営業推進領域へシステムを展開する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このように総務・経理業務にもシステムを展開していきたいと考えております。」
信用リスク管理を基盤に、総務・経理等の金融機関内部業務へシステムを展開する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため営業推進や総務、経理、資金証券、営業店窓口業務向けのシステムにも注力して展開していきます。」
信用リスク管理を基盤に、営業推進、総務、経理、資金証券、営業店窓口業務へシステム展開する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに「反社会的勢力情報チェックシステム」など社会的な要請に応じたシステムの提供もしております。このように総務・経理業務にもシステムを展開していきたいと考えております。」
信用リスク管理分野から総務・経理等の金融機関内部業務へ展開する方針と、具体的なシステム提供を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金融機関からの信頼を背景に、総務部や経理部などにもアプローチし、金融機関自身に関わる総務や経理業務に対応した「固定資産管理システム」や「決算業務支援システム」、「経費支払事務支援システム」、「有価証券管理システム」、「出資金管理システム」、「人事業務支援システム」なども開発・提供しております。」
金融機関の信用リスク管理以外の総務・経理等への展開方針を、具体的なシステム名を挙げて継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに金融機関からの信頼を背景に、「固定資産管理システム」や「決算業務支援システム」、「経費支払事務支援システム」、「有価証券管理システム」、「出資金管理システム」など金融機関自身に関連する業務へのシステム展開や、「反社会的勢力情報チェックシステム」など社会的な要請に応じたシステムの提供もしております。このように金融機関の信用リスク関連の業務のほか、金融機関自身に関わる総務や経理業務に対応したシステムも展開していきたいと考えております。」
信用リスク管理分野で蓄積した業務知識・開発ノウハウを、金融機関自身の総務・経理等の業務システムへ広げる方針を示している。