情報企画(3712)・リスク削除直近の決算(2026-05-08)では「再掲」
物価高・人手不足に伴う貸出先の倒産増加懸念
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載は2026-05-08。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物価高・人手不足による貸出先倒産と信用リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08再掲決算
「物価高や人手不足に伴う貸出先の倒産増加懸念はあるものの、足元の業況は好調です。」
前中間期に示され、前期通期では直接の言及がなかった貸出先の倒産増加懸念が、今回の適時開示で再び記載されている。 - FY2025削除有価証券報告書
「当社グループの主要な販売先である金融機関は、日銀の金利引き上げに伴い貸出金利を引き上げており、足元の業況は好調です。」
前中間期に記載されていた物価高・人手不足に伴う貸出先の倒産増加懸念への直接の言及はなく、金融機関の足元の業況好調に焦点が移っている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「物価高や人手不足に伴う貸出先の倒産増加の懸念はあるものの」
物価高や人手不足により金融機関の貸出先で倒産が増加する可能性を、当中間連結会計期間の経済環境として初めて記載している。