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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、システム事業と不動産賃貸事業の両方が伸び、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想の修正はない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,193百万円前年比 +14.5%進捗 53.5%
営業利益911百万円前年比 +14.8%進捗 59.2%
経常利益916百万円前年比 +15.4%進捗 59.5%
純利益(親会社株主帰属)660百万円前年比 +19.7%進捗 60.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43円65銭
期末の財政状態
総資産8,554百万円
うち純資産 7,430 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+701,653
投資-585,411
財務-181,966
純増減-65,724

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,781,773千円
セグメント別売上高システム事業 2,061,359千円(前年比 +14.5%)、不動産賃貸事業 132,527千円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益システム事業 887,358千円(前年比 +14.8%)、不動産賃貸事業 23,678千円(前年比 +17.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,100百万円(前年比 +6.7%)
営業利益1,540百万円(前年比 +0.2%)
経常利益1,540百万円(前年比 +0.1%)
純利益1,100百万円(前年比 +2.1%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想115円(株式分割を考慮しない場合) → 120円(株式分割を考慮しない場合)(+4.3%)
業績の増減要因

システムインテグレーション部門ではリニューアル案件や融資稟議支援システム・自己査定支援システムなどの受注が増加し、システムサポート部門では路線価データの納品やシステム導入が進んだ。不動産賃貸事業では賃貸収入が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更。2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株に分割し、発行可能株式総数を16,360,000株から81,800,000株に変更した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44,502千円 / 特別損失 非開示
減価償却費64,532千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数20,450,000
期末自己株式数5,325,420
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高2,193百万円(前年比 +14.5%)
営業利益911百万円(前年比 +14.8%)
経常利益916百万円(前年比 +15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益660百万円(前年比 +19.7%)
1株当たり当期純利益43円65銭
自己資本比率当期末 86.9% / 前期末 82.6%
総資産8,554百万円
純資産7,430百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー701,653千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-585,411千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-181,966千円
現金及び現金同等物期末残高2,781,773千円
通期業績予想売上高 4,100百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 1,540百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 1,540百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +2.1%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想115円(株式分割を考慮しない場合) → 120円(株式分割を考慮しない場合)(+4.3%)
セグメント別売上高システム事業 2,061,359千円(前年比 +14.5%)、不動産賃貸事業 132,527千円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益システム事業 887,358千円(前年比 +14.8%)、不動産賃貸事業 23,678千円(前年比 +17.0%)
減価償却費64,532千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44,502千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更。2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株に分割し、発行可能株式総数を16,360,000株から81,800,000株に変更した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数20,450,000
期末自己株式数5,325,420
業績の増減要因システムインテグレーション部門ではリニューアル案件や融資稟議支援システム・自己査定支援システムなどの受注が増加し、システムサポート部門では路線価データの納品やシステム導入が進んだ。不動産賃貸事業では賃貸収入が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムインテグレーション部門では地方銀行・信用金庫向けのリニューアル案件や各種システムの受注が増加し、システムサポート部門では路線価データの納品やシステム導入が進んだ。不動産賃貸事業では賃貸収入が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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