M&A・資本業務提携投資の計画未達による評価損リスク
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。84社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
- FY2024対処有価証券報告書
「以上の方針に従い、当該株式の取得時に認識した超過収益力等の評価について、事業計画の進捗等を確認した結果、当初の価値が維持されていると判断し、実質価額に著しい低下は認められないことから減損損失は計上しておりません。」
投資先の事業計画の進捗を確認した結果、取得時の価値が維持されていると判断し、当年度は投資有価証券の減損損失を計上しなかった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「以上の方針に従い、当連結会計年度においては、事業計画に対し実績が大きく下回り、超過収益力を含む実質価額の回復可能性が裏付けられない投資先に対して215,799千円の評価損を計上しています。」
M&A・資本業務提携投資について、計画に対する実績未達と回復可能性の裏付け不足が実際に発生し、投資有価証券評価損215,799千円を計上した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本業務提携を進めることに伴う、計画未達時の投資有価証券評価損リスクを継続記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本業務提携を進めることに伴う評価損リスクを継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本業務提携投資が計画未達となる場合の評価損リスクを継続記載。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本業務提携投資が計画通り進まない場合の投資有価証券評価損リスクを再掲。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本業務提携を積極的に進めることに伴い、投資後に計画通り進まない場合の投資有価証券評価損および業績・財政状態への影響を新たなリスクとして記載。