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CRI・ミドルウェア(3698)・リスク対処

M&A・資本業務提携投資の計画未達による評価損リスク

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021顕在化FY20222018: 320182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
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M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク184社が書いているテーマ・逆風192社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。84社中28社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「以上の方針に従い、当該株式の取得時に認識した超過収益力等の評価について、事業計画の進捗等を確認した結果、当初の価値が維持されていると判断し、実質価額に著しい低下は認められないことから減損損失は計上しておりません。」

    投資先の事業計画の進捗を確認した結果、取得時の価値が維持されていると判断し、当年度は投資有価証券の減損損失を計上しなかった。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「以上の方針に従い、当連結会計年度においては、事業計画に対し実績が大きく下回り、超過収益力を含む実質価額の回復可能性が裏付けられない投資先に対して215,799千円の評価損を計上しています。」

    M&A・資本業務提携投資について、計画に対する実績未達と回復可能性の裏付け不足が実際に発生し、投資有価証券評価損215,799千円を計上した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A・資本業務提携を進めることに伴う、計画未達時の投資有価証券評価損リスクを継続記載。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A・資本業務提携を進めることに伴う評価損リスクを継続記載。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A・資本業務提携投資が計画未達となる場合の評価損リスクを継続記載。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A・資本業務提携投資が計画通り進まない場合の投資有価証券評価損リスクを再掲。
  7. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aや資本業務提携による積極的な事業拡大を推進しております。投資対象の検討は慎重に行っておりますが、投資後、計画通りに進まない場合には、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A・資本業務提携を積極的に進めることに伴い、投資後に計画通り進まない場合の投資有価証券評価損および業績・財政状態への影響を新たなリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「成長投資・内部留保を優先し無配を継続する方針」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資・内部留保を優先し無配を継続する方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CRI・ミドルウェアの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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