CRI・ミドルウェア(3698)・リスク対処
自然災害・サイバー攻撃・社内事故による資産・機密情報リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自然災害・社内事故等による資産・機密情報毀損リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を認証取得するとともに、これらの情報の外部への不正な流出、漏洩を防止するために、社内研修を通じた社員への啓蒙活動を継続的に実施するなどの施策を講じております。しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等により、当社グループが保有する機密情報や個人情報、自社技術に関する知的財産等が外部へ流出、漏洩した場合等には、損害賠償請求等が発生するリスクや、信用が失墜するリスクがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃・情報流出リスクは残るが、ISMS認証と社内研修による対策を明示。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また近年、IoTに関するアプリケーションやデバイスの普及により、サイバー攻撃やハッキングによるリスク及び脆弱性の問題が深刻化しており、サイバーセキュリティへのニーズも高まっています。」
IoTの普及に伴うサイバー攻撃・脆弱性の問題が深刻化したと明記。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震、台風などの自然災害や、火事などの災害から会社資産や社員の安全を確保するため、コーポレート本部が中心となって、体制を作っております。」
自然災害、火災、サイバー攻撃、社内事故による資産・情報への影響をリスク管理の対象として記載。