SHIFT(3697)・リスク再掲直近の発生事実(2026-07-15)では「顕在化」
営業債権・投資有価証券・借入金等に伴う金融リスク管理
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業債権・有価証券・資金調達に関する金融リスク管理26社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
SHIFTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等及びその他に関連する株式であり、投資先の業績変動リスクに晒されておりますが、投資先の業績については定期的に報告を受け、その内容を把握し、モニタリングしております。」
投資有価証券の業績変動、営業債権の信用、借入金の金利、流動性等の金融リスク管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等及びその他に関連する株式であり、投資先の業績変動リスクに晒されておりますが、投資先の業績については定期的に報告を受け、その内容を把握し、モニタリングしております。」
投資有価証券、営業債権、流動性、借入金の金利変動等の金融リスクを認識し、モニタリング・残高管理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に事業推進目的で保有するものと取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、投資先の業績変動リスクに晒されておりますが、投資先の業績については定期的に報告を受け、その内容を把握し、モニタリングしております。」
投資有価証券の業績変動リスクを認識し、投資先からの定期報告による把握・モニタリングを行う管理方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を把握しております。…営業債務である買掛金、未払費用、未払法人税等は、1年以内の支払期日となっております。これらは流動性リスクに晒されております。…長期借入金は設備投資・運転資金を目的としたものであり、金利変動リスクに晒されております。」
売掛金の信用リスク、営業債務の流動性リスク、長期借入金の金利変動リスクを認識し、期日・残高管理、支払予定管理、金利動向の把握等を行う方針を初めてスレッド化した。