Komori
SHIFT(3697)・方針後退直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

内部留保を優先しつつ安定的・継続的配当を目指す方針

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

26記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q2後退FY20242016: 12017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 320242025: 020252026: 72026
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進s.kabutan.jp

    「同時に、前期の年間配当を4.1円→4.53円(前の期は無配)に増額し、今期も前期比0.67円増の5.2円に増配する方針とした。」

    前期に配当を再開・増額し、今期も増配する方針が具体的な金額とともに示された。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「今後は、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、株主価値の最大化を実現するうえで、適宜適切に配当政策などの還元施策を検討してまいります。」

    従来の「安定的かつ継続的な利益還元」という表現から、M&A・人材獲得を優先し、還元施策を適宜検討する表現へ弱まっている。当年度も配当は実施していない。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す状態が続いている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す状態が続いている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す状態が続いている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の充実等を図ることが重要であると考え、過去において配当を行っておりませんが、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。」

    内部留保と事業拡大を優先し、将来の安定的・継続的な利益還元を目指す方針を継続している。当年度も配当は実施していない。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す状態が続いている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す状態が続いている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す状態が続いている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す状態が続いている。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の充実等を図ることが重要であると考え、過去において配当を行っておりませんが、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。」

    内部留保と事業拡大を優先し、過去に配当を行っていない状態を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す状態が続いている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す状態が続いている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度については、内部留保を確保するために、利益配当は見送りとしております。」

    内部留保と事業拡大を優先し、当年度も配当を見送る方針・状態を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す従来方針と整合する状態が続いている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがなく、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す従来方針と整合する状態が続いている。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」

    内部留保と事業基盤の整備を優先しつつ、将来の安定的・継続的な利益還元を目指す方針を継続している。当年度も配当は実施していない。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載しており、内部留保を優先しつつ将来の利益還元を目指す従来方針と整合する状態が続いている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」

    内部留保と事業拡大を優先しつつ、将来の安定的・継続的な利益還元を目指す方針を継続している。当年度も配当は実施していない。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」

    創業以来無配である現状を示しつつ、財務体質・事業拡大のための内部留保と将来の安定的・継続的還元を併記している。
一緒に動いた変遷

「生成AIネイティブカンパニーへの進化とAI関連サービスの創出」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生成AIネイティブカンパニーへの進化とAI関連サービスの創出4回
  3. 2SHIFT'100による数年内の売上高100億円と長期売上高1,000億円4回
  4. 3新規顧客開拓と既存顧客との関係強化による収益基盤の拡大3回
  5. 4自動化・セキュリティ・負荷テスト・教育による品質プラットフォームの拡張3回
  6. 5売上高成長率・営業利益率・ROEを重視する経営指標3回
  7. 6その他近接サービスの収益性悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHIFTの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
内部留保を優先しつつ安定的・継続的配当を目指す方針|SHIFT(3697)の変遷 | Komori