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SHIFT(3697)・リスク再掲

瑕疵担保責任・損害賠償責任の負担

FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY20222016: 12017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「契約に際しては、顧客企業と締結前に十分な擦り合わせを行い取引内容に関する認識を合わせるとともに、毎週実施している業績経営会議にて進行中の主要プロジェクトの進捗を確認し、トラブルの発生防止に努めております。」

    顧客との認識齟齬や業務遂行上の問題から赤字プロジェクト・損害賠償責任に至るリスクと、契約前の擦り合わせ・週次会議による対応を継続している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの事情により顧客企業とのコミュニケーションが十分に実施されず業務の遂行に問題が生じることで損害賠償責任の追及を受け、賠償責任を負うこととなった場合には、プロジェクトが赤字となり当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の瑕疵担保責任・損害賠償責任の説明を、顧客とのコミュニケーション不足から赤字プロジェクトに至るリスクとして再整理し、契約前の擦り合わせと週次の業績経営会議による進捗確認を対応策として示している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「契約に際しては、保証条件及び損害賠償責任について顧客企業に十分に説明するとともに、原則として、契約不適合責任を負わない準委任形態にてサービスを提供できるよう顧客企業と調整を行っております。」

    契約不適合責任・損害賠償責任のリスクを維持しつつ、免責条項の設定や準委任形態での提供を対応策として明示している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    契約不適合責任・損害賠償責任の負担リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    契約不適合責任・損害賠償責任の負担リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    契約不適合責任・損害賠償責任の負担リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    契約不適合責任・損害賠償責任の負担リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの事情により当社グループが契約不適合責任あるいは損害賠償責任の追及を受け、賠償責任を負うこととなった場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の「瑕疵担保責任」から、契約不適合責任という表現に改められているが、損害賠償責任の負担リスク自体は継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    瑕疵担保責任・損害賠償責任の負担リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    瑕疵担保責任・損害賠償責任の負担リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「何らかの事情により当社グループが瑕疵担保責任あるいは損害賠償責任の追及を受け、賠償責任を負うこととなった場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    瑕疵担保責任・損害賠償責任の負担可能性を継続してリスクとしている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    瑕疵担保責任・損害賠償責任の負担リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    瑕疵担保責任・損害賠償責任の負担リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「何らかの事情により当社グループが瑕疵担保責任あるいは損害賠償責任の追及を受け、賠償責任を負うこととなった場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    テストの完全性を保証しない旨の説明・免責条項を講じつつ、瑕疵担保責任・損害賠償責任の負担リスクを継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    瑕疵担保責任・損害賠償責任の負担リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの事情により当社グループが瑕疵担保責任あるいは損害賠償責任の追及を受け、賠償責任を負うこととなった場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    テストの完全性を保証しない旨の説明・免責条項を記載する一方、瑕疵担保責任・損害賠償責任の負担リスクを継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの事情により当社グループが瑕疵担保責任あるいは損害賠償責任の追及を受け、賠償責任を負うこととなった場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    テストで全不具合を発見・完全性を保証するものではないと説明しつつ、責任追及を受ける可能性を記載している。
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