GMOプロダクトプラットフォーム(3695)・目標再定義
中期経営計画の三テーマ(国内収益基盤・海外機会・新事業)
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内基盤・海外展開・新事業の三本柱8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
GMOプロダクトプラットフォームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、以下の項目を優先的に対処すべき主要課題と捉えております。」
従来の中期経営計画の三テーマに代わり、プロダクト改良、グループ各社の相互連携、AIを含む人材・組織基盤の強化を主要課題として整理した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、GMO Market Observerを中心に、国内で多くの調査・事業会社様にご利用いただくことで、インターネット調査の国内シェアの最大化に取り組んでおります。また、スケールメリットを最大限に活かすためには、競合他社より先んじて構築したネット調査用パネル基盤(ASIA Cloud Panel)を欧州・北米・アジア地域のお客様にGMO Market Observer(英語版・中国語版)として提供していくことが重要な課題です。」
国内シェア拡大、海外へのGMO Market Observer提供、GMO Askを通じた一般事業会社のパネル利用拡大という三方向の事業展開を継続。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在の中期経営計画において、日本では「国内収益基盤の安定化」、アジアでは「海外事業機会の最大化」、加えて、日本では、新たな収益源確保に向けて「新事業領域への進出」をテーマとして事業を推進してまいります。」
中期経営計画の三テーマである国内収益基盤の安定化、海外事業機会の最大化、新事業領域への進出を継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在の中期経営計画において、日本では「国内収益基盤の安定化」、アジアでは「海外事業機会の最大化」、加えて、日本では、新たな収益源確保に向けて「新事業領域への進出」をテーマとして事業を推進してまいります。」
中期経営計画における「国内収益基盤の安定化」「海外事業機会の最大化」「新事業領域への進出」の三テーマを継続記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在の中期経営計画において、日本では「国内収益基盤の安定化」、アジアでは「海外事業機会の最大化」、加えて、日本では、新たな収益源確保に向けて「新事業領域への進出」をテーマとして事業を推進してまいります。」
現在の中期経営計画における三つの事業テーマを初めて明示。国内収益基盤、海外事業機会、新事業領域を地域・目的別に整理している。