国内顧客中心のネットリサーチ売上構成
FY2016に初出。20回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026-H1広告拡大・アンケート減収・その他増加有価証券報告書
「アンケート 2,390,703 2,005,302 △16.1% 広告 773,653 1,525,236 97.1% その他 4,841 191,117 ― 合計 3,169,199 3,721,656 17.4%」
サービス別収益では、アンケート売上が前年同期比16.1%減となる一方、広告売上は97.1%増、その他売上は191,117千円となった。広告を中心に収益構成が拡大し、ポイント関連売上やデータ販売等のその他収益も新たに一定規模となった。 - FY2025広告売上の本格化・アンケート減収有価証券報告書
「アンケート 4,994,882 4,631,278 △7.3% 広告 30,903 2,166,654 ― その他 ― 20,251 ― 合計 5,025,786 6,818,184 35.7%」
収益開示を販売チャネル別からサービス別へ変更し、広告売上2,166,654千円が新たな大きな収益構成として示された。一方、アンケート売上は前年同期比7.3%減となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、従来は顧客との契約から生じる収益を分解した情報を、販売チャネルの種類すなわち「事業会社」、「調査会社」、「グローバルパネル会社」および地域別に区分して開示しておりましたが、2025年4月1日のGMOタウンWiFi株式会社との経営統合を契機として、当社グループの顧客との契約から生じる収益の類型について見直しを行った結果、当中間連結会計期間より、以下の区分に変更しております。」
経営統合後の収益認識区分を、従来の販売チャネル別からアンケート、広告、その他へ変更し、広告売上773,653千円を新たに区分表示した。 - FY2025-H1サービス別収益構成への変更有価証券報告書
「アンケート 2,390,703 △2.3% 広告 773,653 ― その他 4,841 ― 合計 3,169,199 28.6%」
従来の国内顧客・海外顧客別の売上構成や販売チャネル別開示から、経営統合後はアンケート、広告、その他というサービス別の収益構成へ変更された。 - FY2024販売チャネル別収益の通期更新有価証券報告書
「当連結会計年度の販売チャネル別の販売実績は、次のとおりであります。 販売チャネル 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日 ) 前年同期比(%) 事業会社 (千円) 696,633 28.7 調査会社 (千円) 3,968,111 △2.5 グローバルパネル会社 (千円) 361,041 △28.5 合計 5,025,786 △1.8」
販売チャネル別では、事業会社向け売上が28.7%増、調査会社向け売上が2.5%減、グローバルパネル会社向け売上が28.5%減となった。前期に続き、チャネルごとの収益動向が分化している。 - FY2024-H1販売チャネル別・地域別収益の実績更新有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 336,962 1,967,686 160,439 2,465,088」
販売チャネル別の収益開示を更新。事業会社336,962千円、調査会社1,967,686千円、グローバルパネル会社160,439千円となり、事業会社は増収、調査会社は国内減収・海外増収、グローバルパネル会社は減収となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、国内については資本再編・特定大型案件の減少などの特殊要因の影響があり、調査会社への売上高は、863,640千円(同11.0%減)となりました。一方、海外については注力する販売先をグローバルパネル会社から調査会社へ変更することにより、236,359千円(同31.9%増)となりました。」
従来のサービス別区分から、事業会社・調査会社・グローバルパネル会社という販売チャネル別の収益開示へ変更。国内調査会社向けは減収、海外調査会社向けは増収、グローバルパネル会社向けは大幅減収となった。 - FY2023国内外顧客売上の減少有価証券報告書
「2023年12月期の国内顧客へのインターネットリサーチ売上高は3,697,249千円(前年同期比0.2%減)であり、連結売上構成比で72.3%となりました。」
国内顧客向け売上は前年同期比0.2%減、海外顧客向け売上は同5.0%減となり、国内外とも売上高が減少した。海外売上構成比は27.7%。 - FY2023-Q3地域別・サービス別収益の実績更新有価証券報告書
「日本 1,935,081 838,248 - 2,773,329 欧州 157,137 93,057 47,803 297,998 北米 310,670 217,888 277 528,836 アジア 162,094 26,977 12,661 201,733 顧客との契約から生じる収益 2,564,983 1,176,172 60,742 3,801,899」
日本、欧州、北米、アジア別およびサービス別の収益実績を更新し、総収益は3,801,899千円となった。アウトソーシングサービスは2,564,983千円、D.I.Yサービスは1,176,172千円、その他サービスは60,742千円。 - FY2023-Q2地域別・サービス別収益の実績更新有価証券報告書
「日本 1,341,658 583,820 ― 1,925,479 欧州 102,819 65,960 18,865 187,644 北米 169,159 175,577 277 345,015 アジア 103,639 15,402 4,747 123,790 顧客との契約から生じる収益 1,717,277 840,761 23,891 2,581,930」
日本、欧州、北米、アジア別およびサービス別の収益実績を更新した。総収益は2,581,930千円で、アウトソーシングサービス1,717,277千円、D.I.Yサービス840,761千円、その他サービス23,891千円となった。 - FY2023-Q1地域別・サービス別収益の実績更新有価証券報告書
「日本 747,000 345,099 ― 1,092,100 欧州 48,300 36,981 9,625 94,907 北米 83,322 99,637 ― 182,960 アジア 55,452 1,668 ― 57,121 顧客との契約から生じる収益 934,076 483,387 9,625 1,427,089」
日本、欧州、北米、アジア別およびサービス別の収益実績を更新した。総収益は1,427,089千円で、アウトソーシングサービス934,076千円、D.I.Yサービス483,387千円、その他サービス9,625千円。 - FY2022国内外顧客売上の拡大有価証券報告書
「2022年12月期の国内顧客へのインターネットリサーチ売上高は3,706,019千円(前年同期比23.3%増)であり、連結売上構成比で71.3%となりました。 2022年12月期の海外顧客へのインターネットリサーチ売上高は1,494,621千円(前年同期比38.3%増)であり、連結売上構成比で28.7%となりました。」
国内顧客向け売上は前年同期比23.3%増、海外顧客向け売上は同38.3%増となり、海外売上高の構成比は28.7%となった。 - FY2022-Q3地域別・サービス別収益の実績更新有価証券報告書
「日本 1,823,691 906,811 - 2,730,502 欧州 136,681 116,489 30,286 283,456 北米 286,262 214,886 5,584 506,734 アジア 211,475 10,917 28,738 251,130 顧客との契約から生じる収益 2,458,110 1,249,104 64,608 3,771,823」
第3四半期累計期間について、日本、欧州、北米、アジア別およびサービス別の収益実績を更新した。総収益は3,771,823千円で、アウトソーシングサービス2,458,110千円、D.I.Yサービス1,249,104千円、その他サービス64,608千円となった。 - FY2022-Q2地域別・サービス別収益の実績開示有価証券報告書
「日本 1,219,859 620,950 - 1,840,809 欧州 86,632 77,832 23,337 187,802 北米 188,784 143,062 5,399 337,247 アジア 150,559 6,039 28,743 185,342 顧客との契約から生じる収益 1,645,836 847,884 57,480 2,551,201」
収益認識会計基準の適用後、第2四半期累計期間について日本、欧州、北米、アジア別およびサービス別の収益実績を開示した。総収益は2,551,201千円で、アウトソーシングサービス1,645,836千円、D.I.Yサービス847,884千円、その他サービス57,480千円。 - FY2022-Q1地域別・サービス別収益の分解開示有価証券報告書
「日本 671,750 374,698 - 1,046,448 欧州 35,850 39,780 12,964 88,595 北米 85,494 53,653 2,424 141,572 アジア 66,540 3,543 19,003 89,088」
収益認識会計基準等の適用に伴い、日本、欧州、北米、アジア別およびサービス別の収益分解情報を初めて記載した。 - FY2021国内外とも増収有価証券報告書
「2021年12月期の国内顧客へのインターネットリサーチ売上高は3,006,056千円(前年同期比21.2%増)であり、連結売上構成比で73.6%となりました。」
国内顧客向けネットリサーチ売上高は前年同期比21.2%増、構成比73.6%となり、前期の減少から増収に転じた。海外顧客向けも前年同期比18.1%増、構成比26.4%となり、国内外双方の売上拡大を示した。 - FY2019国内売上減少・海外売上拡大継続有価証券報告書
「2019年12月期の国内顧客へのネットリサーチ売上高は2,343,709千円(前年同期比0.3%減)であり、連結売上構成比で71.2%となりました。」
国内顧客向けネットリサーチ売上は連結売上構成比71.2%、前年同期比0.3%減。一方、海外顧客向け売上は同28.8%、前年同期比13.4%増となり、海外売上の拡大が継続。 - FY2018国内売上減少・海外売上拡大継続有価証券報告書
「2018年12月期の国内顧客へのネットリサーチ売上高は2,350,810千円(前年同期比2.0%減)であり、連結売上構成比で73.8%となりました。2018年12月期の海外顧客へのネットリサーチ売上高は835,575千円(前年同期比6.1%増)であり、連結売上構成比で26.2%となりました。」
国内顧客向け売上は前年同期比2.0%減、連結売上構成比73.8%となる一方、海外顧客向け売上は前年同期比6.1%増、構成比26.2%となり、海外の構成比がさらに拡大。 - FY2017国内減少・海外拡大有価証券報告書
「平成29年12月期の国内顧客へのネットリサーチ売上高は2,398,509千円(前年同期比3.7%減)であり、連結売上構成比で75.3%となりました。 平成29年12月期の海外顧客へのネットリサーチ売上高は787,443千円(前年同期比30.9%増)であり、連結売上構成比で24.7%となりました。」
国内顧客売上は連結売上構成比75.3%で前年同期比3.7%減となった一方、海外顧客売上は前年同期比30.9%増で構成比24.7%となり、国内中心の構成を維持しながら海外の成長寄与が拡大。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年12月期の国内顧客へのネットリサーチ売上高は2,490,261千円であり、連結売上構成比で80.5%、伸長率は17.6%となっております。」
国内顧客向け売上が連結売上の80.5%、海外顧客向け売上が19.5%。国内顧客売上の伸長率17.6%に対し、海外顧客売上は2.9%。