GMOプロダクトプラットフォーム(3695)・リスク再掲
マーケティング支援業務における競争先行リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化575社が書いているテーマ・逆風599社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。89社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの598件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応として、今後も継続的に新たなサービスの検討・開発に取り組むとともに、当社の強みや実行の早さを活かした改善活動に取り組んでまいります。」
新たなサービスの検討・開発と、強み・実行の早さを活かした改善活動を継続する対応策を記載。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応として、今後も継続的に新たなサービスの検討・開発に取り組むとともに、当社の強みや実行の早さを活かした改善活動に取り組んでまいります。」
新規事業の競争先行リスクへの対応として、新たなサービスの検討・開発と、強み・実行の早さを活かした改善活動を継続する方針を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、永続的な事業成長の基盤をネットリサーチ以外の分野においても創出すべく、新規事業としてマーケティング支援業務の拡大を進めています。」
マーケティング支援業務の拡大を進める一方、競合他社が先行して高完成度のサービスを提供する場合の収益性低下リスクを継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、永続的な事業成長の基盤をネットリサーチ以外の分野においても創出すべく、新規事業としてマーケティング支援業務の拡大を進めています。しかしながら、インターネット業界は急速な進化・拡大をつづけており、競合他社が当社に先駆けて完成度の高いサービスの提供を開始した場合等には、当該事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業としてマーケティング支援業務の拡大を進める一方、競合他社が先行して完成度の高いサービスを提供した場合の収益性低下リスクを継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「競合他社が当社に先駆けて完成度の高いサービスの提供を開始した場合等には、当該事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
ネットリサーチ以外の新規事業として進めるマーケティング支援業務について、競合他社が先行した場合の収益性低下を記載。