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決算説明資料3695GMOプロダクトプラットフォーム情報通信・サービスその他

2026年12月期第2四半期決算説明会資料

上期の業績が好調だったことを受け、2026年12月期の通期営業利益予想を7.31億円から8.00億円へ引き上げた。粗利率の高い広告・ポイント運用の拡大と、販管費の効率化が背景にある。

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百万円(通期営業利益予想の増額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,721百万円+17.4%
営業利益558百万円+388.8%
純利益292百万円
売上総利益率約60%
営業利益率15%
販管費1,728百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,651百万円-2.8%
粗利
985百万円+4.7%
販管費
761百万円-12.7%
営業利益
223百万円
営業利益率
13.5%
前年同期比増減ポイント9.5
通期業績予想
売上高
7,087百万円
営業利益
800百万円
経常利益
723百万円
純利益
416百万円
1株あたり配当額
70.86円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.5%
営業利益69.8%
純利益70.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 GMOリサーチ&AI社の構造改革は順調か / 回答 順調に進み、ストック型事業にフォーカスできる体制となった。今期はオペレーション効率化に注力する。
  2. 質問 GMOタウンWiFi社の成長は持続可能か / 回答 持続可能と考えている。前年の大型キャンペーンの反動で一時的な減収は見込むが、プロダクト改善による成長は続く見通し。
  3. 質問 GMO STOCKPOINT社の2028年黒字化は可能か / 回答 実現可能と考えている。GMOリサーチ&AI社で構造改革の実績とノウハウがある。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告売上上期1,525百万円、前年同期比+97.1%
  • アンケート売上上期2,005百万円、前年同期比▲16.1%
  • ポイント運用等売上上期191百万円、前年同期比39.5倍
  • 販管費上期1,728百万円、前年同期比+4.2%
  • 粗利上期2,286百万円、前年同期比+28.9%
新しい施策
  • サイバーエージェント社からドットマネー事業を2026年8月10日に承継
  • AIを前提とした業務体制への再構築
  • GMOリサーチ&AI社の構造改革とオペレーション効率化
  • GMO STOCKPOINT社の労働集約型からプラットフォーム型への転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARPU51.2円
    前年同期比+2.8%
  • MAU1,096.1万
    前年同期比-9.4%
  • 連携プロダクト数126プロダクト
  • ドットマネー累計アカウント3,500万
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ARPU51.2円
    前年同期比+2.8%
  • MAU1,096.1万
    前年同期比-9.4%
中期経営計画の目標
  • 目標GMO STOCKPOINT社の黒字化
    目標年度2028年12月期
  • 目標流通株式比率25%以上
    目標年度2026年12月末
市場規模・シェア
  • インターネット広告媒体費(アウトストリーム広告)4,178億円
  • インターネット調査847億円
年間配当
1株あたり年間配当額70.86円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高3,721百万円(前年比 +17.4%)
営業利益558百万円(前年比 +388.8%)
純利益292百万円
売上総利益率約60%
営業利益率15%
販管費1,728百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,651百万円(前年比 -2.8%) / 粗利 985百万円(前年比 +4.7%) / 販管費 761百万円(前年比 -12.7%) / 営業利益 223百万円 / 営業利益率 13.5%
通期業績予想売上高 7,087百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 723百万円 / 純利益 416百万円 / 1株あたり配当額 70.86円
通期予想に対する進捗率売上高 52.5% / 営業利益 69.8% / 純利益 70.2%
計画に対する自己評価順調
増減要因の内訳要因 広告売上 / 金額 上期1,525百万円、前年同期比+97.1%、要因 アンケート売上 / 金額 上期2,005百万円、前年同期比▲16.1%、要因 ポイント運用等売上 / 金額 上期191百万円、前年同期比39.5倍、要因 販管費 / 金額 上期1,728百万円、前年同期比+4.2%、要因 粗利 / 金額 上期2,286百万円、前年同期比+28.9%
主要KPI指標名 ARPU / 値 51.2円 / 前年同期比 2.8円、指標名 MAU / 値 1,096.1万 / 前年同期比 -9.4万、指標名 連携プロダクト数 / 値 126プロダクト / 前年同期比 非開示、指標名 ドットマネー累計アカウント / 値 3,500万 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ARPU / 値 51.2円 / 前年同期比 2.8円、指標名 MAU / 値 1,096.1万 / 前年同期比 -9.4万
中期経営計画の目標目標 GMO STOCKPOINT社の黒字化 / 目標年度 2028年12月期、目標 流通株式比率25%以上 / 目標年度 2026年12月末
年間配当1株あたり年間配当額 70.86円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
市場規模・シェア市場 インターネット広告媒体費(アウトストリーム広告) / 金額 4,178億円、市場 インターネット調査 / 金額 847億円
質疑応答の論点質問 GMOリサーチ&AI社の構造改革は順調か / 回答 順調に進み、ストック型事業にフォーカスできる体制となった。今期はオペレーション効率化に注力する。、質問 GMOタウンWiFi社の成長は持続可能か / 回答 持続可能と考えている。前年の大型キャンペーンの反動で一時的な減収は見込むが、プロダクト改善による成長は続く見通し。、質問 GMO STOCKPOINT社の2028年黒字化は可能か / 回答 実現可能と考えている。GMOリサーチ&AI社で構造改革の実績とノウハウがある。
新しい施策サイバーエージェント社からドットマネー事業を2026年8月10日に承継、AIを前提とした業務体制への再構築、GMOリサーチ&AI社の構造改革とオペレーション効率化、GMO STOCKPOINT社の労働集約型からプラットフォーム型への転換
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告売上とポイント運用売上が順調に成長して粗利率が向上したこと、アンケート売上で労働集約的なスポット売上を追わずストック型売上に注力したことで人件費・販促費を削減したこと。GMOリサーチ&AI社の構造改革も順調に進んでいると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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