Komori
ガバナンス3695GMOプロダクトプラットフォーム情報通信・サービスその他

監査等委員会設置会社への移行および役員人事に関するお知らせ

定時株主総会の承認を前提に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する。移行後の取締役候補者も決定し、現取締役1名が退任する一方、監査等委員である取締役3名を新たに選任する予定。

読む価値
78重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社(2026年3月17日開催予定の定時株主総会での承認を前提)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会7名うち社外 3名42.9%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

委員会1
監査等委員会。社外委員の割合は非開示。指名委員会・報酬委員会は非開示
今回の変更点

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行予定。現取締役副社長1名が退任予定で、監査等委員である取締役3名を新任候補者とする。現監査役1名は退任予定だが、補欠の監査等委員である取締役に選任する予定。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社(2026年3月17日開催予定の定時株主総会での承認を前提)
取締役の員数移行後は取締役7名(監査等委員でない取締役4名、監査等委員である取締役3名)。うち社外取締役3名(監査等委員である取締役候補者3名はいずれも社外との記載。ただし、橋本昌司氏は現社外取締役、手塚奈々子氏は現社外監査役、松井秀行氏は現監査役)
委員会監査等委員会。社外委員の割合は非開示。指名委員会・報酬委員会は非開示
今回の変更点監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行予定。現取締役副社長1名が退任予定で、監査等委員である取締役3名を新任候補者とする。現監査役1名は退任予定だが、補欠の監査等委員である取締役に選任する予定。
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役会の監督機能を強化し、自ら業務執行をしない社外取締役の機能を活用することで、中長期的な企業価値向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
監査等委員会設置会社への移行および役員人事に関するお知らせ|GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の適時開示 | Komori