読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
35.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高6,818百万円前年比 +35.7%
営業利益340百万円前年比 +44.9%
経常利益323百万円前年比 +30.0%
純利益(親会社株主帰属)155百万円前年比 -15.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益41.83円
売上高営業利益率5.0%
期末の財政状態
総資産9,456百万円
うち純資産 2,455 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 -44.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+990
投資-379
財務+455
純増減+1,066
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,529百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,087百万円(前年比 +3.9%)
営業利益731百万円(前年比 +114.6%)
経常利益654百万円(前年比 +102.2%)
純利益377百万円(前年比 +142.2%)
年間配当予想59.52円 → 64.21円
配当性向75.0%
業績の増減要因
GMOタウンWiFi株式会社との経営統合の影響により広告売上が増加しました。アンケート売上は、収益性改善のための構造改革により減少しました。経営統合関連費用210百万円を販売費及び一般管理費に計上しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4社 / 社名 GMOリサーチ&AI株式会社、GMOタウンWiFi株式会社、GMOプレイアド株式会社(現GMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社)、STOCK POINT株式会社(現GMO STOCK POINT株式会社) / 除外 社数 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失46,790千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 46,790千円
減価償却費143,807千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数4,446,357株
期末自己株式数43,233株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 6,818百万円(前年比 +35.7%) |
| 営業利益 | 340百万円(前年比 +44.9%) |
| 経常利益 | 323百万円(前年比 +30.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 155百万円(前年比 -15.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 41.83円 |
| 売上高営業利益率 | 5.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 25.7% / 前期末 70.1% |
| 総資産 | 9,456百万円 |
| 純資産 | 2,455百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 990百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -379百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 455百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,529百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,087百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 731百万円(前年比 +114.6%) / 経常利益 654百万円(前年比 +102.2%) / 純利益 377百万円(前年比 +142.2%) |
| 年間配当予想 | 59.52円 → 64.21円 |
| 配当性向 | 75.0% |
| 減価償却費 | 143,807千円 |
| 減損損失 | 46,790千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 46,790千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 4社 / 社名 GMOリサーチ&AI株式会社、GMOタウンWiFi株式会社、GMOプレイアド株式会社(現GMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社)、STOCK POINT株式会社(現GMO STOCK POINT株式会社) / 除外 社数 ―社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,446,357株 |
| 期末自己株式数 | 43,233株 |
| 業績の増減要因 | GMOタウンWiFi株式会社との経営統合の影響により広告売上が増加しました。アンケート売上は、収益性改善のための構造改革により減少しました。経営統合関連費用210百万円を販売費及び一般管理費に計上しました。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。GMOタウンWiFi株式会社との経営統合により広告売上が増加しました。一方、アンケート売上は収益性改善のための構造改革により減少し、当期は経営統合関連費用210百万円と減損損失46,790千円を計上しました。2026年12月期は、GMOタウンWiFi株式会社の通年寄与、経営統合関連費用の消滅、アンケート事業の構造改革の進捗を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。