Komori
決算3695GMOプロダクトプラットフォーム情報通信・サービスその他

2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

GMOタウンWiFiを完全子会社化して連結に加えたことで売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、減損損失などにより親会社株主に帰属する中間純損益は赤字に転じた。未定としていた通期業績予想と配当予想を公表し、通期営業利益は前期比減益、年間配当は前期実績から減額する見通しとした。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,169百万円前年比 +28.6%進捗 47.6%
営業利益114百万円前年比 +61.8%進捗 55.6%
経常利益89百万円前年比 +1.0%進捗 51.4%
純利益(親会社株主帰属)-11百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.79円
期末の財政状態
総資産3,835百万円
うち純資産 2,253 百万円自己資本比率 58.4%前期末比 -11.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,654百万円(前年比 +32.4%)
営業利益205百万円(前年比 -12.8%)
経常利益173百万円(前年比 -30.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益9百万円(前年比 -95.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 6,654 / 営業利益 205 / 経常利益 173 / 親会社株主に帰属する当期純利益 9
年間配当予想114.84円/株 → 34.58円/株(-69.9%)
配当性向65%以上
株主還元方針連結配当性向の目標を65%以上とする
業績の増減要因

GMOタウンWiFiとの経営統合により広告売上が増加した一方、国内インターネットリサーチ業界の競争激化によりアンケート取扱件数が減少した。経営統合関連費用177百万円、事業構造改革の先行投資、為替差損、減損損失、法人税負担の増加も業績に影響する見込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 GMOタウンWiFi株式会社、GMOリサーチ&AI分割準備株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日を効力発生日として、会社分割により持株会社体制へ移行する予定。GMOリサーチ&AI分割準備株式会社が事業を承継し、当社は持株会社となる。
減損損失33,124千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,872千円、減損損失 33,124千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数4,446,357
期末自己株式数43,233
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高3,169百万円(前年比 +28.6%)
営業利益114百万円(前年比 +61.8%)
経常利益89百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-11百万円
1株当たり当期純利益△3.79円
自己資本比率当期末 58.4 / 前期末 70.1
総資産3,835百万円
純資産2,253百万円
通期業績予想売上高 6,654百万円(前年比 +32.4%) / 営業利益 205百万円(前年比 -12.8%) / 経常利益 173百万円(前年比 -30.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9百万円(前年比 -95.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 6,654 / 営業利益 205 / 経常利益 173 / 親会社株主に帰属する当期純利益 9
年間配当予想114.84円/株 → 34.58円/株(-69.9%)
配当性向65%以上
株主還元方針連結配当性向の目標を65%以上とする
減損損失33,124千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,872千円、減損損失 33,124千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 GMOタウンWiFi株式会社、GMOリサーチ&AI分割準備株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日を効力発生日として、会社分割により持株会社体制へ移行する予定。GMOリサーチ&AI分割準備株式会社が事業を承継し、当社は持株会社となる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数4,446,357
期末自己株式数43,233
業績の増減要因GMOタウンWiFiとの経営統合により広告売上が増加した一方、国内インターネットリサーチ業界の競争激化によりアンケート取扱件数が減少した。経営統合関連費用177百万円、事業構造改革の先行投資、為替差損、減損損失、法人税負担の増加も業績に影響する見込み。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GMOタウンWiFiとの経営統合により広告売上が増加した一方、国内インターネットリサーチ業界の競争激化でアンケート取扱件数が減少した。さらに、経営統合関連費用177百万円、事業構造改革の先行投資、為替差損、減損損失、法人税負担の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の適時開示 | Komori