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決算説明資料3695GMOプロダクトプラットフォーム情報通信・サービスその他

2024年12月期第3四半期決算説明資料

2024年1〜9月は、特殊要因を除けば売上高は前年同期を上回ったものの、実績ベースでは減収減益となり、営業利益は大幅に減少した。会社は通期予想を下方修正した一方、年間配当額は据え置いた。

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百万円(営業利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,657百万円-3.8%
営業利益73百万円-75.7%
経常利益67百万円-78.3%
純利益58百万円-73.1%
販管費1,714百万円
売上総利益率
率48.9%
前年同期比+0.3ポイント
営業利益率
率2.0%
前年同期比▲6.0ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
1,103百万円
営業利益
-49百万円
前年同期比売上高▲4%、営業利益▲97%
通期業績予想
売上高
5,107百万円
営業利益
264百万円
経常利益
255百万円
純利益
190百万円
1株当たり当期純利益
116.3円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高64%
営業利益15%
経常利益13%
純利益17%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高特殊要因前年同期比影響約271百万円
海外調査会社向け期ズレ27百万円
国内事業会社向け広告宣伝費5百万円増加
海外売上特殊要因約136百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内事業会社向け4Q売上成長率期初予想以上の回復見通し
海外調査会社向け4Q成長率▲1桁台まで回復見通し
国内事業会社向けリードタイム約2〜3か月
新しい施策
  • リサーチオペレーション業務へのAI活用
  • GMO Ask forシリーズの提供開始
  • ASIA Cloud PanelへのGhost Completes特定・除外機能追加
  • ETE HOLDINGSとのAI技術活用に関する資本・業務提携
  • No.1検証リサーチの提供開始
  • ブランド調査パッケージの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内サンプルパネル提供市場シェア80%
  • アジアのパネルネットワーク6,744万人超
  • ロイヤルティー会員保有企業・媒体数451社
  • 一人あたり売上高28百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内事業会社向け
案件本数前年同期比+20%程度
単価前年同期比▲20%
有効リード数5月・6月に前年同期比減少
セグメント別実績
国内
売上高
2,700百万円
前年同期比▲3%
海外
売上高
892百万円
前年同期比▲7%
国内事業会社向け前年同期比▲1%(3Q単独)
国内調査会社向け前年同期比+3%(3Q単独)
海外調査会社向け前年同期比▲18%(3Q単独)
海外グローバルパネル会社向け前年同期比0%(3Q単独)
市場規模・シェア
国内インサイト市場1,924億円
国内サンプルパネル提供市場シェア80%、1位
セルフサービスプラットフォーム市場成長率+25.5%
GMO-R&AIシェア14%
従業員数
人数190人
基準日2024年7月1日時点
期中の増減2024年1月1日時点から+7人
採用計画2025年1月1日見込み185人
年間配当
1株当たり年間配当額114.84円
配当性向
率98.8%
将来方針2025年度以降は50%程度へ収束する見通し
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高3,657百万円(前年比 -3.8%)
営業利益73百万円(前年比 -75.7%)
経常利益67百万円(前年比 -78.3%)
純利益58百万円(前年比 -73.1%)
売上総利益率率 48.9% / 前年同期比 +0.3ポイント
営業利益率率 2.0% / 前年同期比 ▲6.0ポイント
販管費1,714百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,103百万円 / 営業利益 -49百万円 / 前年同期比 売上高▲4%、営業利益▲97%
通期業績予想売上高 5,107百万円 / 営業利益 264百万円 / 経常利益 255百万円 / 純利益 190百万円 / 1株当たり当期純利益 116.3円
通期予想に対する進捗率売上高 64% / 営業利益 15% / 経常利益 13% / 純利益 17%
セグメント別実績国内 売上高 2,700百万円 / 前年同期比 ▲3% / 海外 売上高 892百万円 / 前年同期比 ▲7% / 国内事業会社向け 前年同期比▲1%(3Q単独) / 国内調査会社向け 前年同期比+3%(3Q単独) / 海外調査会社向け 前年同期比▲18%(3Q単独) / 海外グローバルパネル会社向け 前年同期比0%(3Q単独)
増減要因の内訳売上高特殊要因 前年同期比影響約271百万円 / 海外調査会社向け期ズレ 27百万円 / 国内事業会社向け広告宣伝費 5百万円増加 / 海外売上特殊要因 約136百万円
主要KPI指標名 国内サンプルパネル提供市場シェア / 値 80% / 前年同期比 非開示、指標名 アジアのパネルネットワーク / 値 6,744万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 ロイヤルティー会員保有企業・媒体数 / 値 451社 / 前年同期比 非開示、指標名 一人あたり売上高 / 値 28百万円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標国内事業会社向け 案件本数 前年同期比+20%程度 / 単価 前年同期比▲20% / 有効リード数 5月・6月に前年同期比減少
従業員数人数 190人 / 基準日 2024年7月1日時点 / 期中の増減 2024年1月1日時点から+7人 / 採用計画 2025年1月1日見込み185人
業績見通しの前提国内事業会社向け4Q売上成長率 期初予想以上の回復見通し / 海外調査会社向け4Q成長率 ▲1桁台まで回復見通し / 国内事業会社向けリードタイム 約2〜3か月
年間配当1株当たり年間配当額 114.84円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 98.8% / 将来方針 2025年度以降は50%程度へ収束する見通し
市場規模・シェア国内インサイト市場 1,924億円 / 国内サンプルパネル提供市場シェア 80%、1位 / セルフサービスプラットフォーム市場成長率 +25.5% / GMO-R&AIシェア 14%
新しい施策リサーチオペレーション業務へのAI活用、GMO Ask forシリーズの提供開始、ASIA Cloud PanelへのGhost Completes特定・除外機能追加、ETE HOLDINGSとのAI技術活用に関する資本・業務提携、No.1検証リサーチの提供開始、ブランド調査パッケージの提供開始
この書類が述べていない項目(9件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前年同期比で特殊要因の影響を受けた。販管費は、営業体制変更、AI活用、CASHMART事業譲受、海外為替影響などで増加した。国内事業会社向けは有効リード数の減少、海外調査会社向けは定性調査案件の絞り込みと27百万円の期ズレが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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