読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-78
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,361百万円-4.6%
営業利益119百万円-39.6%
経常利益122百万円-36.3%
純利益92百万円-32.1%
売上総利益率50.2%
営業利益率8.8%
販管費564百万円
当四半期3か月の実績売上高1,361百万円、売上総利益683百万円、販管費564百万円、営業利益119百万円、経常利益122百万円、当期純利益92百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体的には想定範囲内増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
グローバルパネル連携-81百万円、中国・インド調査会社-12百万円、国内の資本再編・特定大型案件の減少-87百万円(2024年1Qの前年同期比影響額)
新しい施策
社名をGMOリサーチ&AIへ変更。プラットフォームのAI化、AI調査設計・AI精査・AIレポート作成、GMO Ask for 調査リリースの提供、infoQへのAIチャットボット導入、アジアクラウドパネルの拡充主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
国内事業会社向け売上高前年同期比+57%、海外調査会社向け売上高前年同期比+32%、国内調査会社向け売上高前年同期比-11%、海外グローバルパネル会社向け売上高前年同期比-55%、アジア16の国と地域のパネルネットワーク6,119万人超、国内調査設計・レポートのシェア67%、サンプルパネル提供市場の国内シェア1位・世界シェア2%セグメント別実績
国内売上高1,054百万円(前年同期比-3%)、海外売上高307百万円(前年同期比-8%)。国内事業会社向け売上高191百万円(前年同期比+57%)、国内調査会社向け売上高863百万円(前年同期比-11%)、海外調査会社向け売上高236百万円(前年同期比+32%)、海外グローバルパネル会社向け売上高70百万円(前年同期比-55%)市場規模・シェア
世界データ分析・インサイト市場19.3兆円、セルフサービスプラットフォーム市場4,785億円、サンプルパネル提供市場3,330億円。国内インサイト市場合計1,933億円、国内調査設計・レポートのシェア67%、サンプルパネル提供市場は国内シェア1位・世界シェア2%従業員数
2024年1月1日時点183人。2024年7月1日予想193人、半期人員増減数は+10人| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,361百万円(前年比 -4.6%) |
| 営業利益 | 119百万円(前年比 -39.6%) |
| 経常利益 | 122百万円(前年比 -36.3%) |
| 純利益 | 92百万円(前年比 -32.1%) |
| 売上総利益率 | 50.2% |
| 営業利益率 | 8.8% |
| 販管費 | 564百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,361百万円、売上総利益683百万円、販管費564百万円、営業利益119百万円、経常利益122百万円、当期純利益92百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 全体的には想定範囲内 |
| セグメント別実績 | 国内売上高1,054百万円(前年同期比-3%)、海外売上高307百万円(前年同期比-8%)。国内事業会社向け売上高191百万円(前年同期比+57%)、国内調査会社向け売上高863百万円(前年同期比-11%)、海外調査会社向け売上高236百万円(前年同期比+32%)、海外グローバルパネル会社向け売上高70百万円(前年同期比-55%) |
| 増減要因の内訳 | グローバルパネル連携-81百万円、中国・インド調査会社-12百万円、国内の資本再編・特定大型案件の減少-87百万円(2024年1Qの前年同期比影響額) |
| 主要KPI | 国内事業会社向け売上高前年同期比+57%、海外調査会社向け売上高前年同期比+32%、国内調査会社向け売上高前年同期比-11%、海外グローバルパネル会社向け売上高前年同期比-55%、アジア16の国と地域のパネルネットワーク6,119万人超、国内調査設計・レポートのシェア67%、サンプルパネル提供市場の国内シェア1位・世界シェア2% |
| 従業員数 | 2024年1月1日時点183人。2024年7月1日予想193人、半期人員増減数は+10人 |
| 市場規模・シェア | 世界データ分析・インサイト市場19.3兆円、セルフサービスプラットフォーム市場4,785億円、サンプルパネル提供市場3,330億円。国内インサイト市場合計1,933億円、国内調査設計・レポートのシェア67%、サンプルパネル提供市場は国内シェア1位・世界シェア2% |
| 新しい施策 | 社名をGMOリサーチ&AIへ変更。プラットフォームのAI化、AI調査設計・AI精査・AIレポート作成、GMO Ask for 調査リリースの提供、infoQへのAIチャットボット導入、アジアクラウドパネルの拡充 |
この書類が述べていない項目(14件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、業界全体のトレンド変更や特殊要因、高原価案件の絞り込み、資本再編・特定大型案件の減少を売上減少の要因としている。また、販管費は販売先フォーカス変更、AI活用・体制整備、CASHMART事業、海外為替影響などにより増加したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。