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決算説明資料3695GMOプロダクトプラットフォーム情報通信・サービスその他

2023年12月期決算説明会資料

2023年は売上高が微減した一方、販売先の見直しで粗利率と営業利益が改善しました。2024年は直接販売の強化とAI活用を前提に、売上高12.3%増、営業利益14.1%増を見込んでいます。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
百万円(2023年営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,117百万円-1.6%
営業利益440百万円+5.0%
経常利益428百万円-6.5%
純利益307百万円-13.8%
売上総利益率49.7%
営業利益率8.6%
販管費2,101百万円
通期業績予想
2024年
売上高
5,746百万円
営業利益
502百万円
最終利益
342百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年修正業績予想対比
売上高97.7%相当(資料記載は対修正予想増減率▲2.3%)
営業利益100.0%
経常利益96.2%相当(資料記載は対修正予想増減率▲3.8%)
最終利益94.5%相当(資料記載は対修正予想増減率▲5.5%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は予想通り着地、売上高及び経常利益以下の段階利益は若干下振れして着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上関連-83百万円
  • 原価関連・販売先フォーカスの変更162百万円
  • 販管費関連・一時的な人員増による人件費増-57百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レートUSD/JPY=130円
  • 世界サンプルパネル提供市場成長率+19.8%
  • 国内事業会社のアジア調査内製化率2021年41%→2023年50%
新しい施策
  • Snowball社のCashmart事業を譲受
  • 国内の事業会社向け直接販売の強化
  • 海外のグローバル調査会社向け直接販売の強化
  • AIを活用した調査設計・レポート内製化支援
  • AI機能の拡充による生産性・付加価値向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • パネル数58.8百万人
  • API接続媒体数360媒体
    前年同期比増加傾向
  • API接続顧客数118社
    前年同期比微増
  • 消費者の声(回答数)2,099万回答
    前年同期比-19.9%
  • 販売単価指数126指数2019年=100
    前年同期比+23%(販売単価)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売単価
126指数+23.0%2019年=100
消費者の声(回答数)
2,099万回答-19.9%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 50百万円
    内容国内調査会社向け業界トレンド変更・特殊要因の2024年上半期残存影響
  • 1百万USD
    内容海外調査会社向け業界トレンド変更・特殊要因の2024年上半期残存影響
市場規模・シェア
  • 世界データ分析・インサイト市場16.8兆円
  • 世界サンプルパネル提供市場2,899億円
  • 国内サンプルパネル提供市場52.2億円
  • 日本でのシェア67%1位
  • 世界シェア2%9位
従業員数
183人2024年1月1日時点の正社員
期中の増減半期で-15人
年間配当
2023年度
年間114.84円(期末)
期末114.84
2024年度
年間114.84円(期末)
期末114.84
配当性向
2023年度61%
2024年度予想54.9%
基本方針連結ベースの配当性向50%を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高5,117百万円(前年比 -1.6%)
営業利益440百万円(前年比 +5.0%)
経常利益428百万円(前年比 -6.5%)
純利益307百万円(前年比 -13.8%)
売上総利益率49.7%
営業利益率8.6%
販管費2,101百万円
通期業績予想2024年 売上高 5,746百万円 / 営業利益 502百万円 / 最終利益 342百万円
通期予想に対する進捗率2023年修正業績予想対比 売上高 97.7%相当(資料記載は対修正予想増減率▲2.3%) / 営業利益 100.0% / 経常利益 96.2%相当(資料記載は対修正予想増減率▲3.8%) / 最終利益 94.5%相当(資料記載は対修正予想増減率▲5.5%)
計画に対する自己評価営業利益は予想通り着地、売上高及び経常利益以下の段階利益は若干下振れして着地
増減要因の内訳要因 売上関連 / 金額 -83百万円、要因 原価関連・販売先フォーカスの変更 / 金額 162百万円、要因 販管費関連・一時的な人員増による人件費増 / 金額 -57百万円
主要KPI指標名 パネル数 / 値 58.8百万人 / 前年同期比 非開示、指標名 API接続媒体数 / 値 360媒体 / 前年同期比 増加傾向、指標名 API接続顧客数 / 値 118社 / 前年同期比 微増、指標名 消費者の声(回答数) / 値 2,099万回答 / 前年同期比 -19.9万回答、指標名 販売単価指数 / 値 126指数(2019年=100) / 前年同期比 +23%(販売単価)
単価と数量の指標販売単価 126指数(2019年=100)(前年比 +23.0%) / 消費者の声(回答数) 2,099万回答(前年比 -19.9%)
従業員数183人(2024年1月1日時点の正社員)
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 USD/JPY=130円、項目 世界サンプルパネル提供市場成長率 / 値 +19.8%、項目 国内事業会社のアジア調査内製化率 / 値 2021年41%→2023年50%
見通しに織り込んだリスク額金額 50百万円 / 内容 国内調査会社向け業界トレンド変更・特殊要因の2024年上半期残存影響、金額 1百万USD / 内容 海外調査会社向け業界トレンド変更・特殊要因の2024年上半期残存影響
年間配当2023年度 年間 114.84円(期末) / 中間 非開示 / 期末 114.84 / 2024年度 年間 114.84円(期末) / 中間 非開示 / 期末 114.84
配当性向2023年度 61% / 2024年度予想 54.9% / 基本方針 連結ベースの配当性向50%を目標
市場規模・シェア項目 世界データ分析・インサイト市場 / 値 16.8兆円、項目 世界サンプルパネル提供市場 / 値 2,899億円、項目 国内サンプルパネル提供市場 / 値 52.2億円、項目 日本でのシェア / 値 67%(1位)、項目 世界シェア / 値 2%(9位)
新しい施策Snowball社のCashmart事業を譲受、国内の事業会社向け直接販売の強化、海外のグローバル調査会社向け直接販売の強化、AIを活用した調査設計・レポート内製化支援、AI機能の拡充による生産性・付加価値向上
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年は業界全体のトレンド変更・特殊要因で売上が押し下げられましたが、販売先フォーカスの変更により粗利が改善しました。販管費はAI対応を含む社内構造変革のための一時的な人員増で増加しました。2024年は国内の事業会社向け・海外のグローバル調査会社向けの直接販売強化と、AI活用による生産性向上を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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