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決算説明資料3695GMOプロダクトプラットフォーム情報通信・サービスその他

2023年12月期第2四半期決算説明資料

上半期の売上高は前年同期比1.2%増にとどまった一方、営業利益は58百万円減少し、22.4%減となった。高原価率案件の絞り込みや発注控えで売上の伸びが弱く、D.I.Y.サービス強化に伴う人件費などの販管費が先行して増加した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,581百万円+1.2%
営業利益204百万円-22.4%
経常利益220百万円-32.4%
純利益154百万円-37.1%
売上総利益率48.0%
営業利益率7.9%
販管費1,034百万円
通期業績予想
売上高
6,000百万円
営業利益
540百万円
経常利益
525百万円
最終利益
375百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高43%
営業利益38%
経常利益42%
最終利益41%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対する上半期進捗は適正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上関連+30百万円
原価関連+3百万円
販管費関連-92百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 営業利益の上半期・下半期割合は過去4年平均で上半期37%
  • 下半期は期ずれ分を含め成長率回復見通し
新しい施策
  • GMO AskへのChatGPT APIを利用したAI Report機能(β版)の提供
  • GMO Askへの調査票AIサポート(β版)の搭載
  • PlaytestCloud GmbHとの連携によるスマホアプリのオンラインユーザーテスト対応
  • 株式会社アイズとの業務提携によるサービス相互提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • API接続媒体数299媒体
  • パネル数48.9百万人
    前年同期比品質管理基準見直しを除くと約1.5百万人増
  • 顧客サイドAPI接続顧客数127社
  • 消費者の声(回答数)1,099万回答
    前年同期比伸びが抑制
  • 一人あたり売上高13.1百万円/人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
消費者の声(回答数)1,099万回答。案件構成の変化により伸びが抑制
販売単価上昇
一人あたり売上高13.1百万円/人(2023年下半期予測)
セグメント別実績
国内売上前年同期比+5%、+39百万円
海外売上前年同期比-18%、-69百万円
アウトソーシングサービス前年同期比-0.4%、-2百万円
D.I.Yサービス前年同期比-5%、-18百万円、売上高構成比30.9%
市場規模・シェア
サンプルパネル提供市場2,146億円、日本市場45億円、アジア市場313億円
シェア日本67%、アジア10%、世界2%、世界第9位
従業員数
人数197人
期中増減2023年1月1日時点191人から6人増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高2,581百万円(前年比 +1.2%)
営業利益204百万円(前年比 -22.4%)
経常利益220百万円(前年比 -32.4%)
純利益154百万円(前年比 -37.1%)
売上総利益率48.0%
営業利益率7.9%
販管費1,034百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円 / 営業利益 540百万円 / 経常利益 525百万円 / 最終利益 375百万円
通期予想に対する進捗率売上高 43% / 営業利益 38% / 経常利益 42% / 最終利益 41%
計画に対する自己評価業績予想に対する上半期進捗は適正
セグメント別実績国内売上 前年同期比+5%、+39百万円 / 海外売上 前年同期比-18%、-69百万円 / アウトソーシングサービス 前年同期比-0.4%、-2百万円 / D.I.Yサービス 前年同期比-5%、-18百万円、売上高構成比30.9%
増減要因の内訳売上関連 +30百万円 / 原価関連 +3百万円 / 販管費関連 -92百万円
主要KPI指標名 API接続媒体数 / 値 299媒体 / 前年同期比 非開示、指標名 パネル数 / 値 48.9百万人 / 前年同期比 品質管理基準見直しを除くと約1.5百万人増、指標名 顧客サイドAPI接続顧客数 / 値 127社 / 前年同期比 非開示、指標名 消費者の声(回答数) / 値 1,099万回答 / 前年同期比 伸びが抑制、指標名 一人あたり売上高 / 値 13.1百万円/人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標消費者の声(回答数) 1,099万回答。案件構成の変化により伸びが抑制 / 販売単価 上昇 / 一人あたり売上高 13.1百万円/人(2023年下半期予測)
従業員数人数 197人 / 期中増減 2023年1月1日時点191人から6人増
業績見通しの前提営業利益の上半期・下半期割合は過去4年平均で上半期37%、下半期は期ずれ分を含め成長率回復見通し
市場規模・シェア市場規模 サンプルパネル提供市場2,146億円、日本市場45億円、アジア市場313億円 / シェア 日本67%、アジア10%、世界2%、世界第9位
新しい施策GMO AskへのChatGPT APIを利用したAI Report機能(β版)の提供、GMO Askへの調査票AIサポート(β版)の搭載、PlaytestCloud GmbHとの連携によるスマホアプリのオンラインユーザーテスト対応、株式会社アイズとの業務提携によるサービス相互提供
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市況による調査案件の期ずれや発注控え、高原価率案件の受託抑制により売上の伸びが限定的となった。また、D.I.Y.サービス強化に向けたプラットフォームチームの人員体制強化などで人件費等の販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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