読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
%(2023年売上高成長率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高5,200百万円(2022年実績) → 非開示(15%程度)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか4,600百万円(2022年予想) → 5,200百万円(2022年実績)+13.0%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向50%(2022年12月期)と記載。将来の配当性向・DOEの目標方針は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01顧客サイドAPI接続数及びパネルサイドAPI接続拡大
02事業会社向けサービスのGMO Askの顧客開拓
03営業強化
04顧客サイドAPI接続数拡大および事業会社向けサービス(GMO Ask)に注力
05顧客サイド/パネルサイドAPI接続数拡大および営業強化
計画の前提2023年の売上高成長率(全体)は15%程度を想定、アジアクラウドパネルは前年比+9%、API接続媒体数は前年比+19%、接続顧客数は前年比+9%、D.I.Yサービス売上高は前年比+22%、回答数は前年比+7%を目指す
セグメント別目標segment D.I.Yサービス / target 2,074百万円 / period 2023年予想 / base 1,704百万円(2022年実績)
非財務目標指標 アジアクラウドパネル / 目標値 5,800万人 / 時期 2023年、指標 API接続媒体数 / 目標値 319 / 時期 2023年、指標 アジアクラウドパネルへ接続している顧客数 / 目標値 127社 / 時期 2023年予想、指標 消費者の声(回答数) / 目標値 2,800万回答 / 時期 2023年予想
対象市場の規模世界データ分析・インサイト市場12.2兆円、サンプルパネル提供市場2,146億円、アジア市場313億円、日本市場45億円。サンプルパネル提供市場の成長率17%。出典:ESOMAR, Evolution of the Data, Analytics and Insights Industry, A forecast into 2024、JMRA第47回経営業務実態調査、当社有価証券報告書。
会社が挙げているリスク
市場の成長
競合
特定業界・顧客への集中
ネット調査用パネルの回収力と品質
個人情報流出
見直し・取り下げの理由
2022年のAPI接続媒体数未達はクラウドパネル開拓の営業体制構築遅れによるもの。アジアクラウドパネルのパネル数未達は接続媒体数の増加が想定を下回ったため。回答数未達は希少価値の高い消費者の声を集める案件の増加により回答数の増加率が抑えられたため。顧客サイドAPI接続数とD.I.Yサービス売上高の超過は、顧客開拓及びAPI接続のシステム開発が順調に進捗したため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 成長戦略2023 |
| 計画期間 | 2023年 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 5,200百万円(2022年実績) → 非開示(15%程度) |
| 配当性向・DOEの方針 | 配当性向50%(2022年12月期)と記載。将来の配当性向・DOEの目標方針は非開示。 |
| セグメント別目標 | segment D.I.Yサービス / target 2,074百万円 / period 2023年予想 / base 1,704百万円(2022年実績) |
| 非財務目標 | 指標 アジアクラウドパネル / 目標値 5,800万人 / 時期 2023年、指標 API接続媒体数 / 目標値 319 / 時期 2023年、指標 アジアクラウドパネルへ接続している顧客数 / 目標値 127社 / 時期 2023年予想、指標 消費者の声(回答数) / 目標値 2,800万回答 / 時期 2023年予想 |
| 計画の前提 | 2023年の売上高成長率(全体)は15%程度を想定、アジアクラウドパネルは前年比+9%、API接続媒体数は前年比+19%、接続顧客数は前年比+9%、D.I.Yサービス売上高は前年比+22%、回答数は前年比+7%を目指す |
| 重点施策 | 顧客サイドAPI接続数及びパネルサイドAPI接続拡大、事業会社向けサービスのGMO Askの顧客開拓、営業強化、顧客サイドAPI接続数拡大および事業会社向けサービス(GMO Ask)に注力、顧客サイド/パネルサイドAPI接続数拡大および営業強化 |
| 前計画の実績 | 4,600百万円(2022年予想) → 5,200百万円(2022年実績) |
| 見直し・取り下げの理由 | 2022年のAPI接続媒体数未達はクラウドパネル開拓の営業体制構築遅れによるもの。アジアクラウドパネルのパネル数未達は接続媒体数の増加が想定を下回ったため。回答数未達は希少価値の高い消費者の声を集める案件の増加により回答数の増加率が抑えられたため。顧客サイドAPI接続数とD.I.Yサービス売上高の超過は、顧客開拓及びAPI接続のシステム開発が順調に進捗したため。 |
| 対象市場の規模 | 世界データ分析・インサイト市場12.2兆円、サンプルパネル提供市場2,146億円、アジア市場313億円、日本市場45億円。サンプルパネル提供市場の成長率17%。出典:ESOMAR, Evolution of the Data, Analytics and Insights Industry, A forecast into 2024、JMRA第47回経営業務実態調査、当社有価証券報告書。 |
| 認識するリスク | 市場の成長、競合、特定業界・顧客への集中、ネット調査用パネルの回収力と品質、個人情報流出 |
| 公表日 | 2023年2月 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年のパネルサイドAPI接続数と回答数が期初予想を下回った理由として、クラウドパネル開拓の営業体制構築の遅れ、API接続媒体数の増加の遅れ、希少価値の高い消費者の声を集める案件の増加を挙げている。一方、顧客サイドAPI接続数とD.I.Yサービス売上高は、顧客開拓やAPI接続のシステム開発が順調に進捗したため、期初予想を上回ったとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。