読む価値
88重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1114
百万円(売上高の前年比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,200百万円+27.3%
営業利益419百万円+19.0%
経常利益458百万円+18.9%
純利益356百万円+30.0%
売上総利益率47.4%
営業利益率8.1%
販管費2,043百万円
当四半期3か月の実績サービス別・国内外別に4Q単独売上高が示されているが、4Q単独の損益計算書数値は非開示
通期業績予想
2023年
売上高
6,000百万円
営業利益
540百万円
経常利益
525百万円
最終利益
375百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101%(対修正予想)
営業利益93%(対修正予想)
経常利益88%(対修正予想)
最終利益94%(対修正予想)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予想通り着地、営業利益以下の段階利益は若干下振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上関連+1,114百万円
- 原価関連▲630百万円
- 販管費関連▲346百万円
- 2023年先行投資▲70百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
消費者の声2,800万回答を想定。その他の為替レート、原材料価格、金利等の数値前提は非開示新しい施策
- GMO Ask(完全DIY型アンケート調査ツール)の提供開始
- シンガポールでZ.com Researchを新たにオープン
- 米国法人GMO-Z.com Research USA, Inc.の営業開始
- Tableauによるデータ可視化サービスの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- アジアクラウドパネル数5,327万人超
- API接続媒体数269媒体
- API接続顧客数117社
- 消費者の声(回答数)2,622万回答前年同期比約5.9%増
- 一人あたり売上高24.6百万円前年同期比約16.6%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 消費者の声(回答数)2,622万回答
- 販売単価上昇
- 1社あたり平均売上高(D.I.Yサービス)1,417万円
- 1社あたり平均売上高(アウトソーシングサービス)551万円
セグメント別実績
セグメント別ではなく、サービス別売上高としてアウトソーシング、D.I.Yサービス、その他の推移を記載。通期のサービス別数値一覧は非開示市場規模・シェア
- 世界サンプルパネル提供市場2,146億円
- 日本サンプルパネル提供市場45億円
- 日本シェア67%
- アジアシェア10%
- 世界シェア2%
店舗数・拠点数
期末の拠点数は、東京・本社機能、下関その他、シンガポール、マレーシア、インド、中国、米国の7拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
人数192人
期中増減+11人(2022年7月1日時点から2023年1月1日時点)
年間配当
1株当たり年間配当額114.84円
配当性向
50.0%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 通期 |
| 売上高 | 5,200百万円(前年比 +27.3%) |
| 営業利益 | 419百万円(前年比 +19.0%) |
| 経常利益 | 458百万円(前年比 +18.9%) |
| 純利益 | 356百万円(前年比 +30.0%) |
| 売上総利益率 | 47.4% |
| 営業利益率 | 8.1% |
| 販管費 | 2,043百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | サービス別・国内外別に4Q単独売上高が示されているが、4Q単独の損益計算書数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 2023年 売上高 6,000百万円 / 営業利益 540百万円 / 経常利益 525百万円 / 最終利益 375百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 101%(対修正予想) / 営業利益 93%(対修正予想) / 経常利益 88%(対修正予想) / 最終利益 94%(対修正予想) |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は予想通り着地、営業利益以下の段階利益は若干下振れ |
| セグメント別実績 | セグメント別ではなく、サービス別売上高としてアウトソーシング、D.I.Yサービス、その他の推移を記載。通期のサービス別数値一覧は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上関連 / 金額 +1,114百万円、要因 原価関連 / 金額 ▲630百万円、要因 販管費関連 / 金額 ▲346百万円、要因 2023年先行投資 / 金額 ▲70百万円 |
| 主要KPI | 指標名 アジアクラウドパネル数 / 値 5,327万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 API接続媒体数 / 値 269媒体 / 前年同期比 非開示、指標名 API接続顧客数 / 値 117社 / 前年同期比 非開示、指標名 消費者の声(回答数) / 値 2,622万回答 / 前年同期比 約5.9%増、指標名 一人あたり売上高 / 値 24.6百万円 / 前年同期比 約16.6%増 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 消費者の声(回答数) / 値 2,622万回答、指標名 販売単価 / 値 上昇、指標名 1社あたり平均売上高(D.I.Yサービス) / 値 1,417万円、指標名 1社あたり平均売上高(アウトソーシングサービス) / 値 551万円 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の拠点数は、東京・本社機能、下関その他、シンガポール、マレーシア、インド、中国、米国の7拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 192人 / 期中増減 +11人(2022年7月1日時点から2023年1月1日時点) |
| 業績見通しの前提 | 消費者の声2,800万回答を想定。その他の為替レート、原材料価格、金利等の数値前提は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 114.84円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 50.0% |
| 市場規模・シェア | 市場 世界サンプルパネル提供市場 / 市場規模 2,146億円、市場 日本サンプルパネル提供市場 / 市場規模 45億円、指標 日本シェア / 値 67%、指標 アジアシェア / 値 10%、指標 世界シェア / 値 2% |
| 新しい施策 | GMO Ask(完全DIY型アンケート調査ツール)の提供開始、シンガポールでZ.com Researchを新たにオープン、米国法人GMO-Z.com Research USA, Inc.の営業開始、Tableauによるデータ可視化サービスの提供開始 |
この書類が述べていない項目(7件)
見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は調査案件が堅調に成長したためです。利益面では、調査案件の増加に伴う原価増加、一部高原価案件、人件費・広告宣伝費などの販管費増加、2023年に向けた先行投資の増加が影響しました。修正業績予想に対する利益の下振れ要因として、国内売上の成長率低下と先行投資増加が挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。