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剰余金の配当に関するお知らせ

2021年12月期の期末配当を、直近予想の1株当たり73円53銭から83円97銭へ引き上げることを決め、株主総会に付議する。前期実績の53円86銭からも増配となる。

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1株当たりの配当

2021年12月期
83.97円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 73.53円 に対して +10.44円(+14.2%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計87百万円→137百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2020年12月31日 → 2021年12月31日
効力発生日2021年3月22日 → 2022年3月22日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結ベースの配当性向50%を目標稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

各事業年度の業績および企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案した上で、連結ベースの配当性向50%を目標に安定した配当を継続して行うことを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金73円53銭 → 83円97銭(約14.2%増)
年間配当金の合計非開示 → 83円97銭
前期実績(1株当たり)中間 0円00銭 / 期末 53円86銭 / 年間 53円86銭
配当金の総額87百万円 → 137百万円
基準日2020年12月31日 → 2021年12月31日
効力発生日2021年3月22日 → 2022年3月22日
配当原資利益剰余金
配当性向連結ベースの配当性向50%を目標
配当方針各事業年度の業績および企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案した上で、連結ベースの配当性向50%を目標に安定した配当を継続して行うことを基本方針とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2021年12月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業年度の業績および企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案し、連結ベースの配当性向50%を目標に安定配当を継続する基本方針に基づき、当期の業績を勘案して決定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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