Komori
経営計画3695GMOプロダクトプラットフォーム情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する説明資料

事業計画と成長戦略を年次更新し、2021年の売上高予想を3,734百万円(2020年実績3,394百万円)としています。成長の柱として、地域展開、商品の拡充、データ・AI活用を掲げています。

読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
中期的成長シナリオ
公表日 2021年8月
売上高+10.0%
基準 3,394目標3,734百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

重点施策
01①地域深耕・エリア拡大
02②販売商品の充実
03③データ・AI
計画の前提全体の売上高成長率は毎期10%程度、D.I.Yサービスの売上高成長率は毎期15%程度
セグメント別目標セグメント D.I.Yサービス / 目標 毎期15%程度の売上高成長
対象市場の規模市場規模 対象 日本リサーチ市場 / 規模 2,082mil.USD(約2,290億円)、対象 中国・香港リサーチ市場 / 規模 2,611mil.USD、対象 その他アジアリサーチ市場(12の国と地域) / 規模 2,704mil.USD、対象 日本を含むアジア市場全体のサンプルパネル市場 / 規模 195mil.USD(約215億円)、対象 全世界のサンプルパネル市場 / 規模 1,209mil.USD(約1,330億円) / 成長率 リサーチ市場:CAGR 6.1%(2015年-2019年)、ネットリサーチ市場:CAGR 16.0%(2015年-2019年) / 出典 『Global Market Research 2020』(An ESOMAR Industry Report)
会社が挙げているリスク
市場の成長
競合
特定業界・顧客への集中
ネット調査用パネルの回収力と品質
個人情報流出
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期的成長シナリオ
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標3,394(2020年実績) → 3,734(2021年予想)(約10%)
セグメント別目標セグメント D.I.Yサービス / 目標 毎期15%程度の売上高成長
計画の前提全体の売上高成長率は毎期10%程度、D.I.Yサービスの売上高成長率は毎期15%程度
重点施策①地域深耕・エリア拡大、②販売商品の充実、③データ・AI
対象市場の規模市場規模 対象 日本リサーチ市場 / 規模 2,082mil.USD(約2,290億円)、対象 中国・香港リサーチ市場 / 規模 2,611mil.USD、対象 その他アジアリサーチ市場(12の国と地域) / 規模 2,704mil.USD、対象 日本を含むアジア市場全体のサンプルパネル市場 / 規模 195mil.USD(約215億円)、対象 全世界のサンプルパネル市場 / 規模 1,209mil.USD(約1,330億円) / 成長率 リサーチ市場:CAGR 6.1%(2015年-2019年)、ネットリサーチ市場:CAGR 16.0%(2015年-2019年) / 出典 『Global Market Research 2020』(An ESOMAR Industry Report)
認識するリスク市場の成長、競合、特定業界・顧客への集中、ネット調査用パネルの回収力と品質、個人情報流出
公表日2021年8月
この書類が述べていない項目(16件)
計画期間営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額非財務目標前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アジア地域でのパネル拡充、MO Insights・MO Liteなどの商品強化、データ・AIの活用を通じて、全体の売上高を毎期10%程度、D.I.Yサービスを毎期15%程度成長させる方針を示しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する説明資料|GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の適時開示 | Komori