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決算3692FFRIセキュリティ情報通信・サービスその他

令和8年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、サイバー・セキュリティ事業の拡大を主因に、売上高と営業利益などが大幅に増加した。2027年3月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
43.1
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期令和7年4月1日〜令和8年3月31日連結日本基準
売上高4,348,797千円前年比 +43.1%
営業利益1,364,233千円前年比 +67.0%
経常利益1,458,655千円前年比 +65.7%
純利益(親会社株主帰属)1,099,928千円前年比 +60.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益139.06円
期末の財政状態
総資産5,879,282千円
うち純資産 3,777,669 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,360,247
投資-76,781
財務-112,248
純増減+1,171,218

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,334,197千円
セグメント別売上高サイバー・セキュリティ事業 3,987,652千円(前年比 +54.1%)、ソフトウェア開発・テスト事業 361,145千円(前年比 -20.0%)
セグメント別利益サイバー・セキュリティ事業 1,430,954千円、ソフトウェア開発・テスト事業 24,059千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,135百万円(前年比 +18.1%)
営業利益1,452百万円(前年比 +6.5%)
経常利益1,509百万円(前年比 +3.5%)
純利益1,133百万円(前年比 +3.0%)
業績の増減要因

セキュリティ製品は戦略的販売パートナーとの連携強化、OEM販売好調、FFRI yarai analyzerの契約ライセンス数増加が寄与。ナショナルセキュリティ・サービスは経済安全保障重要技術育成プログラム関連案件等、その他セキュリティ・サービスは1年を超える長期案件の獲得が寄与。ソフトウェア開発・テスト事業は一部エンジニアをサイバー・セキュリティ事業へアサインした影響で減収となったが、一部業務の内製化で原価を圧縮。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
減価償却費51,083千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年4月1日〜令和8年3月31日
売上高4,348,797千円(前年比 +43.1%)
営業利益1,364,233千円(前年比 +67.0%)
経常利益1,458,655千円(前年比 +65.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,099,928千円(前年比 +60.1%)
1株当たり当期純利益139.06円
総資産5,879,282千円
純資産3,777,669千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,360,247千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-76,781千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-112,248千円
現金及び現金同等物期末残高3,334,197千円
通期業績予想売上高 5,135百万円(前年比 +18.1%) / 営業利益 1,452百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 1,509百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 1,133百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別売上高サイバー・セキュリティ事業 3,987,652千円(前年比 +54.1%)、ソフトウェア開発・テスト事業 361,145千円(前年比 -20.0%)
セグメント別利益サイバー・セキュリティ事業 1,430,954千円、ソフトウェア開発・テスト事業 24,059千円
減価償却費51,083千円
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因セキュリティ製品は戦略的販売パートナーとの連携強化、OEM販売好調、FFRI yarai analyzerの契約ライセンス数増加が寄与。ナショナルセキュリティ・サービスは経済安全保障重要技術育成プログラム関連案件等、その他セキュリティ・サービスは1年を超える長期案件の獲得が寄与。ソフトウェア開発・テスト事業は一部エンジニアをサイバー・セキュリティ事業へアサインした影響で減収となったが、一部業務の内製化で原価を圧縮。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ製品では戦略的販売パートナーとの連携強化やOEM販売の好調、FFRI yarai analyzerの契約ライセンス数増加が寄与した。ナショナルセキュリティ・サービスでは経済安全保障重要技術育成プログラム関連案件などを実施し、その他セキュリティ・サービスでは1年を超える長期案件を獲得した。一方、ソフトウェア開発・テスト事業はエンジニアの一部をサイバー・セキュリティ事業へ振り向けた影響で減収となったが、業務の内製化で原価を圧縮した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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