のれん償却前営業利益500百万円超を条件とする新株予約権
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成30年3月12日に第4回新株予約権の一部の行使があり、発行済株式総数が600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ270千円増加しております。」
第4回新株予約権の一部行使が実施され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成29年9月期から平成31年9月期までのいずれかの期におけるのれん償却前営業利益が、500百万円を超過した場合、当該のれん償却前営業利益の水準を最初に満たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使期間の末日までに本新株予約権を行使することができる。」
平成29年9月期から平成31年9月期までの500百万円超という業績条件は維持されている。FY2017について条件達成との記載はない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成29年4月11日に第5回新株予約権の一部行使があり、発行済株式総数が300株、資本金及び資本準備金がそれぞれ135千円増加しております。平成29年6月16日に第4回新株予約権の一部行使があり、発行済株式総数が600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ270千円増加しております。平成29年6月16日に第5回新株予約権の一部行使があり、発行済株式総数が1,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ450千円増加しております。平成29年6月20日に第4回新株予約権の一部行使があり、発行済株式総数が300株、資本金及び資本準備金がそれぞれ135千円増加しております。平成29年6月20日に第5回新株予約権の一部行使があり、発行済株式総数が200株、資本金及び資本準備金がそれぞれ90千円増加しております。」
第4回及び第5回新株予約権の一部行使が複数回実施され、当四半期に発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成29年1月13日に第4回新株予約権の一部の行使があり、発行済株式総数が600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ270千円増加しております。」
第4回新株予約権の一部行使により、株式発行、資本金および資本準備金の増加が実際に生じている。なお、のれん償却前営業利益500百万円超の業績条件を達成したとの記載ではない。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年9月期から平成31年9月期までのいずれかの期におけるのれん償却前営業利益が、500百万円を超過した場合、当該のれん償却前営業利益の水準を最初に満たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使期間の末日までに本新株予約権を行使することができる。」
平成29年9月期から平成31年9月期までの期間に、のれん償却前営業利益500百万円超を権利行使条件とする目標が設定されている。