デジタルプラス(3691)・施策削除
ノーザンライツ株式会社の取得によるBPO・クラウドソーシング事業の融合
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エニドア子会社化によるクラウドソーシング事業への参入・展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1削除有価証券報告書
「前述の通り、労働集約性が高いBPO領域で事業を推進していた株式会社マークアイ、ノーザンライツ株式会社については、株式の売却を行い、経営資源の戦略的な「選択と集中」を進めました。」
ノーザンライツ取得後に掲げられていたBPO事業とクラウドソーシング事業の融合から、両社の株式売却による選択と集中へ方針が変化している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「従来からのCROWDワーカーによる労働力提供をBPO事業子会社における労働力へ転嫁できるよう取り組み」
クラウドソーシングとBPO事業子会社の労働力を組み合わせる運営方針が継続して示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「従来からのCROWDワーカーによる労働力提供をBPO事業子会社における労働力へ転嫁できるよう取り組み、CROWDワーカーの活躍機会の創造に注力してまいりました。」
CROWDワーカーの労働力をBPO事業子会社で活用し、活躍機会を増やすという、ノーザンライツ取得後のBPO・クラウドソーシング融合の運営方針が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループはクラウドソーシングと、新たにグループ入りしたノーザンライツ株式会社のBPO事業を融合させることにより、機密性・品質を高く保ちつつ、大規模で季節要因等で増減が激しい業務等、クライアント企業の課題解決に向けた取り組みを推進してまいります。」
ノーザンライツの取得後、BPO事業とクラウドソーシングを融合し、業務特性に応じて受注・運用する方針が通期の事業運営として具体化されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社クラウドソーシング事業とノーザンライツのインターネットリサーチで、日本有数の案件実績数を誇るBPO事業を融合させる事になり、幅広い業種業態の顧客課題の解決はもちろん、より機密性が高く精度を求められる業務の受注も可能となります。」
ノーザンライツについて、平成29年7月25日に株式取得及び第三者割当増資引受を実行し、議決権比率66.7%、取得価格215,000千円で子会社化した。クラウドソーシングとインターネットリサーチ型BPOの融合が目的として示されている。