Komori
デジタルプラス(3691)・施策再掲

ブロックチェーン等の新技術応用と投資事業の具体化

FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3前進FY2017-Q1再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q12016: 220162017: 320172018: 12018
同じテーマの他社
ブロックチェーン・NFT事業強化に向けた業務提携・投資11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、今期も引き続き当社ポイントとシナジー効果の創出が見込める企業との連携・出資を発表・実行してまいります。」

    自社ポイントとのシナジーが見込める企業との連携・出資を進める方針が再掲されているが、新たな企業名や完了実績は示されていない。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「「フィンテック事業」は、ポイント交換サービス「PointExchange」を運営し、また、システム基盤の基礎技術の発展、ビットコインで用いられているブロックチェーン等の新技術の応用、投資などの金融領域への事業展開を具体的に進めております。」

    ブロックチェーン等の新技術応用、投資を含む金融領域への展開方針が継続して示されている。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この変更は、当社のポイントシステム基盤の基礎技術の発展、ビットコインで用いられているブロックチェーン等の新技術の応用、投資等の金融領域への事業展開を具体的に進めるために、株式会社REAL FINTECHを設立したことによるものであります。」

    REAL FINTECH設立の背景として、ポイント基盤技術、ブロックチェーン等の新技術応用、投資を含む金融領域展開が引き続き示されている。
  4. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社ポイントとシナジー効果の創出を見込める企業への出資を行っております。」

    フィンテック領域の投資事業について、当社ポイントとのシナジーを見込む企業への出資を実行していることが新たに記載されている。
  5. FY2016再掲有価証券報告書

    「「フィンテック事業」は、ポイント交換サービス「PointExchange」を運営し、また、システム基盤の基礎技術の発展、ビットコインで用いられているブロックチェーン等の新技術の応用、投資などの金融領域への事業展開を具体的に進めております。」

    ブロックチェーン等の新技術応用と投資を含む金融領域展開が、通期のセグメント説明でも維持されている。
  6. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年4月20日付で、当社システム基盤の基礎技術の発展、ブロックチェーンなどに代表される新技術の応用、投資事業を具体的に進めるため、株式会社 REAL FINTECHを新規設立しております。」

    新会社の設立により、システム基盤、新技術応用、投資事業を具体化する段階に進んでいる。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
デジタルプラスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブロックチェーン等の新技術応用と投資事業の具体化|デジタルプラス(3691)の変遷 | Komori