ブランド知名度向上のための広告・プロモーション強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、新聞・テレビ・雑誌等のマスメディア向け広告を実施しておりませんが、既存事業の更なる拡大及び競合企業との差別化を図るにあたり、ブランドのより一層の確立が重要であると認識しております。今後は、費用対効果を慎重に検討の上、広告宣伝活動及びプロモーション活動の強化を図ってまいります。」
マスメディア広告は実施していないとしつつ、ブランド確立のため広告宣伝・プロモーションを強化する方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は、費用対効果を慎重に検討の上、広告宣伝活動及びプロモーション活動の強化を図ってまいります。」
ブランド知名度向上のための広告宣伝・プロモーション強化方針が再確認されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、当四半期においては、営業利益率の改善を目指し、これまで新規会員獲得に当てていたコストの削減を行いながらも、SNSからの新規会員獲得に力を入れるなどの施策を強化することで、事業基盤の安定化を推進してまいりました。」
新規会員獲得コストを削減しつつSNS経由の会員獲得を強化する、クラウドメディアの収益性・基盤安定化策が継続して示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、当四半期においては、営業利益率の改善を目指し、これまで新規会員獲得に当てていたコストの削減を行いながらも、SNSからの新規会員獲得に力を入れるなどの施策を強化することで、事業基盤の安定化を推進してまいりました。」
クラウドメディアの収益性改善に向け、新規会員獲得コストの削減とSNS経由の獲得強化を実施した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間も引き続き、クラウドメディア・オウンドメディアによって会員への接触数の増加を図り、ユーザー満足度の向上の為、ユーザーへのポイント付与額の増額や、取扱うメディア・媒体の増加、そしてユーザー獲得の広告宣伝を強化してまいりました。」
ユーザー獲得の広告宣伝強化に加え、ポイント付与額や取扱いメディア・媒体を増やす施策が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は、費用対効果を慎重に検討の上、広告宣伝活動及びプロモーション活動の強化を図ってまいります。」
ブランド知名度向上のための広告宣伝・プロモーション強化方針が再確認されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、ユーザー数のさらなる拡大を図るため、ユーザーへのポイント付与額の増額や、ユーザー獲得の広告宣伝を強化してまいりました。」
ユーザー拡大策として、ポイント付与額の増額及びユーザー獲得広告の強化を実施したことが記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、費用対効果を慎重に検討の上、広告宣伝活動及びプロモーション活動の強化を図ってまいります。」
友達紹介システム中心の会員獲得から、広告宣伝・プロモーションの強化も検討する方針が示されている。