デジタルプラス(3691)・リスク再掲
既存事業者・大手企業の参入による競争激化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合増加による価格競争・顧客獲得コスト上昇7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後において、既存事業者の拡大や大手企業等の参入が生じ、顧客獲得競争が激化した場合には、価格競争やユーザー獲得コストの増加等により、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
既存事業者・大手企業の参入による顧客獲得競争、価格競争及び獲得コスト増加のリスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後において、既存事業者の拡大や大手企業等の参入が生じ、顧客獲得競争が激化した場合には、価格競争やユーザー獲得コストの増加等により、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
競合参入による顧客獲得競争、価格競争及びユーザー獲得コスト増加のリスクが継続している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、価格競争による競合他社とのシェア争奪戦が激化しております。」
従来は将来可能性として示されていた競争激化について、価格競争によるシェア争奪戦が実際に激化していると記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後において、既存事業者の拡大や大手企業等の参入が生じ、会員の獲得や顧客獲得競争が激化した場合には、価格競争や会員獲得コストの増加等により、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
既存事業者・大手企業の参入に伴う価格競争及び獲得コスト増加のリスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後において、既存事業者の拡大や大手企業等の参入が生じ、会員の獲得や顧客獲得競争が激化した場合には、価格競争や会員獲得コストの増加等により、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合参入による価格競争、会員獲得コスト増加、顧客獲得競争がリスクとして開示されている。