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決算説明資料3691デジタルプラス情報通信・サービスその他

2026年9月期第3四半期 決算説明資料

2026年9月期第3四半期は、流通総額と粗利額が大きく伸び、累計営業利益も黒字に転じた。一方、流通総額の拡大を優先した値引き販促や成長投資により、流通粗利率は低下している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,186百万円+182.0%
営業利益45百万円
純利益46百万円
販管費931百万円
売上総利益率83%、前年同期比+5pt
当四半期3か月の実績
流通総額
9,736百万円+291.0%
売上収益
455百万円+245.0%
売上総利益
372百万円+266.0%
営業利益
122百万円
四半期利益
132百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
94百万円
通期業績予想
流通総額
25,000百万円
売上収益
1,700百万円
営業利益
200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
流通総額83.2%
売上収益69.8%
営業利益22.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
流通総額・売上ともに計画通り推移、営業利益は3Q決算時点で通期黒字化
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益非継続事業への分類による寄与約122百万円、ピース事業撤退による減損▲80百万円
販管費人件費92百万円、採用費9百万円、開発費22百万円、販売促進費114百万円、その他107百万円
新しい施策
  • 北海道の約282万世帯向け給付金への対応
  • GMOペイメントゲートウェイとの送金サービス連携
  • シェア型株主優待の展開(特許出願中)
  • 人材・システム・販売促進への成長投資
  • AI活用による生産性向上と70人体制の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 流通総額20,799百万円
    前年同期比238%
  • 月間流通総額3,500百万円
  • 流通総額の成長四半期数25四半期
  • 現金以外での受取比率94%
  • 株主優待導入決定企業数140社
セグメント別実績
フィンテック単一セグメント。3Q売上455百万円、粗利372百万円、累計売上1,186百万円、累計粗利988百万円
デジマ非継続事業に分類
中期経営計画の目標
2028年9月期
流通総額1,000億円
営業利益率50%
営業利益20〜25億円
2026年9月期流通総額250億円、月間流通総額35億円
市場規模・シェア
TAM45兆円
SAM広告約4.0兆円、人材約1.0兆円、金融約3.0兆円
株主優待導入企業の市場区分グロース47%、スタンダード30%、プライム23%
従業員数
人数70人2028年目標
期中の増減・採用計画正社員70人体制を目指し、採用・育成を継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高1,186百万円(前年比 +182.0%)
営業利益45百万円
純利益46百万円
売上総利益率83%、前年同期比+5pt
販管費931百万円
当四半期3か月の実績流通総額 9,736百万円(前年比 +291.0%) / 売上収益 455百万円(前年比 +245.0%) / 売上総利益 372百万円(前年比 +266.0%) / 営業利益 122百万円 / 四半期利益 132百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 94百万円
通期業績予想流通総額 25,000百万円 / 売上収益 1,700百万円 / 営業利益 200百万円
通期予想に対する進捗率流通総額 83.2% / 売上収益 69.8% / 営業利益 22.5%
計画に対する自己評価流通総額・売上ともに計画通り推移、営業利益は3Q決算時点で通期黒字化
セグメント別実績フィンテック 単一セグメント。3Q売上455百万円、粗利372百万円、累計売上1,186百万円、累計粗利988百万円 / デジマ 非継続事業に分類
増減要因の内訳営業利益 非継続事業への分類による寄与約122百万円、ピース事業撤退による減損▲80百万円 / 販管費 人件費92百万円、採用費9百万円、開発費22百万円、販売促進費114百万円、その他107百万円
主要KPI指標名 流通総額 / 値 20,799百万円 / 前年同期比 238%、指標名 月間流通総額 / 値 3,500百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 流通総額の成長四半期数 / 値 25四半期 / 前年同期比 非開示、指標名 現金以外での受取比率 / 値 94% / 前年同期比 非開示、指標名 株主優待導入決定企業数 / 値 140社 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 70人(2028年目標) / 期中の増減・採用計画 正社員70人体制を目指し、採用・育成を継続
中期経営計画の目標2028年9月期 流通総額 1,000億円 / 営業利益率 50% / 営業利益 20〜25億円 / 2026年9月期 流通総額250億円、月間流通総額35億円
市場規模・シェアTAM 45兆円 / SAM 広告約4.0兆円、人材約1.0兆円、金融約3.0兆円 / 株主優待導入企業の市場区分 グロース47%、スタンダード30%、プライム23%
新しい施策北海道の約282万世帯向け給付金への対応、GMOペイメントゲートウェイとの送金サービス連携、シェア型株主優待の展開(特許出願中)、人材・システム・販売促進への成長投資、AI活用による生産性向上と70人体制の構築
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

月間流通総額35億円および2028年の流通総額1,000億円を優先し、値引き販促、人材、システム開発、販売促進への投資を行ったため。営業利益については、ピース・デジマ事業を非継続事業に分類したことによる組み替えの寄与もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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