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決算説明資料3691デジタルプラス情報通信・サービスその他

2026年9月期第2四半期 決算説明資料

第2四半期は流通総額・売上が大きく伸び、減損など一時要因を除く上半期営業利益は予想を上回った。一方、流通拡大を優先した販促・人材・システム投資と減損により、報告上の営業利益は赤字となった。

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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高730百万円+156.0%
営業利益-77百万円
純利益-45百万円
販管費585百万円
売上総利益率
率84%
前年同期比+5pt
当四半期3か月の実績
売上収益
397百万円
前年同四半期比_pct174
売上総利益
326百万円
前年同四半期比_pct182
売上総利益率82%(前年同四半期78%)
販管費
324百万円
営業利益
-101百万円
四半期利益
-95百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
-56百万円
通期業績予想
流通総額
250億円
売上
17億円
営業利益
2億円
2026年9月期流通総額見込み
300億円超
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期の流通総額・売上・営業利益ともに予測を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ピース事業撤退による減損-80百万円
  • デジマ事業売却アーンアウト-20百万円
  • ポイ活領域での営業販促費用-10百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年9月期流通粗利率3.0~3.5%
  • AI・人材・プロダクトへの投資約1.5億円
  • 2028年流通総額目標1,000億円
新しい施策
  • 給付金、報酬支払、リファンド・キャッシュバックの新領域開拓
  • ピース事業からの完全撤退
  • フィンテック単一セグメント化
  • AI・人材・プロダクトへの約1.5億円投資
  • 資金移動業対応デジタルウォレットの先行投資
  • シェア型株主優待の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 流通総額(当四半期)6,315百万円
    前年同期比_pct211
  • 流通総額(年間ベース)250億円
  • 流通総額の連続成長四半期数24四半期
  • 株主優待導入決定社数120社
  • ポイ活領域の累計ダウンロード数2,400万DL
  • ポイ活領域の会員数1,400万人
セグメント別実績
フィンテック
流通総額
6,315百万円
前Q比_pct130
前年同四半期比_pct211
売上
397百万円
前Q比_pct120
前年同四半期比_pct205
粗利
332百万円
前Q比_pct114
前年同四半期比_pct206
販管費
206百万円
前Q比_pct130
前年同四半期比_pct234
セグメント利益
45百万円
前Q比_pct34
前年同四半期比_pct63
中期経営計画の目標
  • 流通総額
    目標年度2028年9月期
    目標値1,000億円
  • 営業利益率
    目標年度2028年9月期
    目標値50%
  • 株主優待導入企業数
    目標年度2028年
    目標値500社・国内No.1
市場規模・シェア
  • 3万円以下toC現金支払いTAM45兆円
  • 広告領域SAM4兆円
  • 人材領域SAM1兆円
  • 金融領域SAM3兆円
従業員数
人数正社員100名体制を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期
売上高730百万円(前年比 +156.0%)
営業利益-77百万円
純利益-45百万円
売上総利益率率 84% / 前年同期比 +5pt
販管費585百万円
当四半期3か月の実績売上収益 397百万円 / 売上総利益 326百万円 / 売上総利益率 82%(前年同四半期78%) / 販管費 324百万円 / 営業利益 -101百万円 / 四半期利益 -95百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 -56百万円
通期業績予想流通総額 250億円 / 売上 17億円 / 営業利益 2億円 / 2026年9月期流通総額見込み 300億円超
計画に対する自己評価上半期の流通総額・売上・営業利益ともに予測を上回る
セグメント別実績フィンテック 流通総額 6,315百万円 / 売上 397百万円 / 粗利 332百万円 / 販管費 206百万円 / セグメント利益 45百万円
増減要因の内訳要因 ピース事業撤退による減損 / 金額 -80百万円、要因 デジマ事業売却アーンアウト / 金額 -20百万円、要因 ポイ活領域での営業販促費用 / 金額 -10百万円
主要KPI指標名 流通総額(当四半期) / 値 6,315百万円 / 前年同期比_pct 211百万円、指標名 流通総額(年間ベース) / 値 250億円 / 前年同期比 非開示、指標名 流通総額の連続成長四半期数 / 値 24四半期 / 前年同期比 非開示、指標名 株主優待導入決定社数 / 値 120社 / 前年同期比 非開示、指標名 ポイ活領域の累計ダウンロード数 / 値 2,400万DL / 前年同期比 非開示、指標名 ポイ活領域の会員数 / 値 1,400万人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 正社員100名体制を目標 / 期中の増減 非開示
業績見通しの前提項目 2026年9月期流通粗利率 / 値 3.0~3.5%、項目 AI・人材・プロダクトへの投資 / 値 約1.5億円、項目 2028年流通総額目標 / 値 1,000億円
中期経営計画の目標目標年度 2028年9月期 / 項目 流通総額 / 目標値 1,000億円、目標年度 2028年9月期 / 項目 営業利益率 / 目標値 50%、目標年度 2028年 / 項目 株主優待導入企業数 / 目標値 500社・国内No.1
市場規模・シェア項目 3万円以下toC現金支払いTAM / 値 45兆円、項目 広告領域SAM / 値 4兆円、項目 人材領域SAM / 値 1兆円、項目 金融領域SAM / 値 3兆円
新しい施策給付金、報酬支払、リファンド・キャッシュバックの新領域開拓、ピース事業からの完全撤退、フィンテック単一セグメント化、AI・人材・プロダクトへの約1.5億円投資、資金移動業対応デジタルウォレットの先行投資、シェア型株主優待の導入
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通総額の拡大、給付金など新領域の案件獲得、人材・システムへの投資強化が増収・粗利成長の要因。営業利益の悪化は、ピース事業撤退に伴う減損、デジマ事業売却に伴うアーンアウト未達成、ポイ活領域の営業販促費用によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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