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決算3691デジタルプラス情報通信・サービスその他

2026年9月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、フィンテック事業の拡大により売上収益と営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する利益も赤字から黒字に転換した。一方、デジタルマーケティング事業は大幅な減収・減益となった。

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%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高332百万円前年比 +39.4%進捗 19.3%
営業利益24百万円前年比 +188.9%進捗 12.0%
経常利益7百万円前年比 +186.9%
純利益(親会社株主帰属)10百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円45銭
期末の財政状態
総資産3,489百万円
うち純資産 936 百万円自己資本比率 24.7%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-312,604
投資-21,563
財務+61,491
純増減-272,676

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高840,659千円
セグメント別売上高
フィンテック事業331,96699.7%
デジタルマーケティング事業8770.3%
セグメント別利益
フィンテック事業133,775
デジタルマーケティング事業-6,313
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,721百万円(前年比 +84.4%)
営業利益200百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

フィンテック事業では流通総額の拡大とサービス基盤の強化に注力し、法人向けデジタルギフトの提案強化、各種PAYサービスやデジタル資産との連携を進めた。流通総額の四半期累計額は約50億円となり、23四半期連続成長となった。デジタルマーケティング事業は売上収益877千円、セグメント損失6,313千円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
減価償却費22,820千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,458,067株
期末自己株式数100,242株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高332百万円(前年比 +39.4%)
営業利益24百万円(前年比 +188.9%)
経常利益7百万円(前年比 +186.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円
1株当たり当期純利益2円45銭
自己資本比率当期末 24.7 / 前期末 25.3
総資産3,489百万円
純資産936百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-312,604千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,563千円
財務活動によるキャッシュ・フロー61,491千円
現金及び現金同等物期末残高840,659千円
通期業績予想売上高 1,721百万円(前年比 +84.4%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント フィンテック事業 / 売上高 331,966千円(前年比 +68.0%)、セグメント デジタルマーケティング事業 / 売上高 877千円(前年比 -97.9%)
セグメント別利益セグメント フィンテック事業 / セグメント利益 133,775千円(前年比 +62.6%)、セグメント デジタルマーケティング事業 / セグメント利益 -6,313千円
減価償却費22,820千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,458,067株
期末自己株式数100,242株
業績の増減要因フィンテック事業では流通総額の拡大とサービス基盤の強化に注力し、法人向けデジタルギフトの提案強化、各種PAYサービスやデジタル資産との連携を進めた。流通総額の四半期累計額は約50億円となり、23四半期連続成長となった。デジタルマーケティング事業は売上収益877千円、セグメント損失6,313千円となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィンテック事業で流通総額の拡大とサービス基盤の強化に注力し、法人向けデジタルギフトの提案強化や各種PAYサービス・デジタル資産との連携を進めた。一方、デジタルマーケティング事業では既存メディアの運営を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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