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決算3691デジタルプラス情報通信・サービスその他

2025年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比5.6%増となった一方、営業損益は黒字から赤字に、親会社所有者帰属損益も黒字から赤字に転じた。通期予想は売上収益897~959百万円、営業利益7~27百万円に修正され、フィンテック事業への集中とメディア事業の譲渡が進められた。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.6
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高653百万円前年比 +5.6%進捗 68.1%
営業利益-42百万円
経常利益-62百万円
純利益(親会社株主帰属)-100百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△23.68円
期末の財政状態
総資産2,942百万円
うち純資産 895 百万円自己資本比率 27.5%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-221,235
投資+73,102
財務+390,399
純増減+242,266

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,043,614千円
セグメント別売上高
フィンテック事業573,98787.8%+27.6%
デジタルマーケティング事業79,57012.2%-53.0%
セグメント別利益
フィンテック事業206,39289.5%+51.7%
デジタルマーケティング事業24,22310.5%-82.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高897~959
営業利益7~27
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上収益 非開示 → 897~959 / 営業利益 非開示 → 7~27 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.00)
業績の増減要因

フィンテック事業で顧客基盤の拡大とサービス利用の活性化に注力し、第二種資金移動業者の登録完了により対応可能な支払いを拡大した。デジタルマーケティング事業では「ファイナンシャルプラス」を譲渡した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2025年7月1日に、株式会社FUNDiT Media Mergersへ金融メディア「ファイナンシャルプラス」を事業譲渡した。2025年9月期に事業譲渡益15,000千円をその他の収益として計上する予定。
減損損失17,455千円
減価償却費29,126千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,446,867
期末自己株式数100,206
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高653百万円(前年比 +5.6%)
営業利益-42百万円
経常利益-62百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-100百万円
1株当たり当期純利益△23.68円
自己資本比率当期末 27.5 / 前期末 30.8
総資産2,942百万円
純資産895百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-221,235千円
投資活動によるキャッシュ・フロー73,102千円
財務活動によるキャッシュ・フロー390,399千円
現金及び現金同等物期末残高1,043,614千円
通期業績予想売上高 897~959 / 営業利益 7~27 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上収益 非開示 → 897~959 / 営業利益 非開示 → 7~27 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.00)
セグメント別売上高フィンテック事業 573,987千円(前年比 +27.6%) / デジタルマーケティング事業 79,570千円(前年比 -53.0%)
セグメント別利益フィンテック事業 206,392千円(前年比 +51.7%) / デジタルマーケティング事業 24,223千円(前年比 -82.5%)
減価償却費29,126千円
減損損失17,455千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2025年7月1日に、株式会社FUNDiT Media Mergersへ金融メディア「ファイナンシャルプラス」を事業譲渡した。2025年9月期に事業譲渡益15,000千円をその他の収益として計上する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,446,867
期末自己株式数100,206
業績の増減要因フィンテック事業で顧客基盤の拡大とサービス利用の活性化に注力し、第二種資金移動業者の登録完了により対応可能な支払いを拡大した。デジタルマーケティング事業では「ファイナンシャルプラス」を譲渡した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィンテック事業では顧客基盤の拡大とサービス利用の活性化に注力し、第二種資金移動業者の登録完了により対応可能な支払いを広げた。デジタルマーケティング事業では、フィンテック事業への一本化を決断し、「ファイナンシャルプラス」を譲渡したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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