コンプライアンス委員会・情報セキュリティ委員会の運用
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2025。
イルグルムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、年1回の定期開催のほか、必要な場合に随時開催することとなっております。情報セキュリティ委員会は社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、必要に応じて随時開催しております。」
コンプライアンス委員会は従来の随時開催中心の記載から年1回の定期開催と必要時開催へ、情報セキュリティ委員会は必要時の随時開催へ記載が変わった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、必要に応じて随時開催しております。情報セキュリティ委員会は、社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、必要に応じて随時開催しております。」
コンプライアンス委員会は従来どおり随時開催とされ、情報セキュリティ委員会も前回の月1回開催から必要に応じた随時開催へ記載が変わった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、必要に応じて随時開催しております。情報セキュリティ委員会は、社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、1ヶ月に1回定期開催しております。」
委員会運用が、従来の両委員会2か月に1回の定期開催から、コンプライアンス委員会は随時、情報セキュリティ委員会は月1回へ変更されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、2ヶ月に1回定期開催しております。情報セキュリティ委員会は、社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、2ヶ月に1回定期開催しております。」
コンプライアンス委員会と情報セキュリティ委員会を2か月に1回開催する運用を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、2ヶ月に1回定期開催しております。情報セキュリティ委員会は、社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、2ヶ月に1回定期開催しております。」
コンプライアンス委員会と情報セキュリティ委員会を2か月に1回開催する運用を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は、代表取締役社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、2か月に1回定期開催しております。情報セキュリティ委員会は、代表取締役社長執行役員を委員長とし、その他委員長が必要と認めたもので構成され、2か月に1回定期開催しております。」
コンプライアンス委員会・情報セキュリティ委員会について、2か月に1回の定期開催や具体的なモニタリング・対策運用を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、これらの機関のほかに、コンプライアンス委員会、情報セキュリティ委員会及び内部監査室を設置しております。」
コンプライアンス、情報セキュリティ、内部監査の各機関を設置し、法令遵守・リスク対策・教育啓蒙を行う体制を記載している。