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イルグルム(3690)・施策達成

EC受託開発事業の関連会社への移管とマーケティングプラットフォーム事業への資源集中

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2017-Q3再掲FY20172017: 320172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「なお、前年同期に商流プラットフォーム事業に含まれていたEC受託開発事業(SOLUTION事業)については、平成29年5月9日に公表したお知らせのとおり、関連会社である株式会社ラジカルオプティ等に事業移管を行っております。」

    EC受託開発事業の関連会社への移管が、決定・再配分の段階から実施済みの状態として記載された。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「事業の一部であるEC受託開発事業を関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することを決定、経営資源の再配分を進めてまいりました。」

    EC受託開発事業の関連会社への移管と、経営資源の再配分を進めている状況を年次報告でも記載している。
  3. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「SOLUTION」については、平成29年5月9日に公表したお知らせのとおり、事業の一部であるEC受託開発事業を関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することを決定、経営資源の再配分を進めてまいりました。」

    EC受託開発事業の関連会社への移管について、決定段階から経営資源の再配分を進める段階へ進展したことを記載している。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「こうした背景から、エンジニアを中心とした人的経営資源をマーケティングプラットフォーム事業に集中し、成長を加速することを目的として、商流プラットフォーム事業の一部であるEC受託開発事業を関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することで、経営資源の再配分を図り、EC受託開発事業に配置している人員の配置転換を進めることといたしました。これにより、グループ各社の役割分担を明確にし、さらなる企業価値向上に努めてまいります。」

    平成29年5月9日の取締役会で決定された後発事象。EC受託開発事業を関連会社へ移管し、同事業の人員を主にマーケティングプラットフォーム事業へ再配置する。移管完了期日は平成29年9月30日予定で、平成28年9月期のEC受託開発事業売上高は246百万円、連結売上高に占める比率は15.2%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「測定とデータ活用を一体化したマーケティング統合環境の提供」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1測定とデータ活用を一体化したマーケティング統合環境の提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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