サイバーリンクス(3683)・リスク顕在化
文教市場向けビジネス立ち上げ遅延による減損損失
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2024-H1。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
サイバーリンクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「文教市場向けソフトウェアについて、当中間連結会計期間において販売計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額29百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
文教市場向けソフトウェアについて販売計画を見直した結果、想定収益を見込めなくなり、29百万円の減損損失を計上した。過去の文教市場向け事業の立ち上げ遅延に続く新たな減損計上である。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「減損損失 177,384 -」
前事業年度に計上した177,384千円の減損損失をキャッシュ・フロー計算書の比較情報で再掲しており、当事業年度の減損損失は計上されていない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「一方、文教市場向けビジネスの立ち上げの遅れ等により、ソフトウェア等の一部の固定資産について特別損失として減損損失177,384千円を計上いたしました。」
文教市場向けビジネスの立ち上げ遅延が実際に発生し、ソフトウェア等の固定資産について177,384千円の減損損失を計上した。