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(訂正)「営業外費用、特別損失の計上及びその他有価証券評価差額金の増加並びに業績予想と実績との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

2026年3月31日付の開示に、TENの支払先や役務提供の実態を確認できない支出に伴う808,434千円(5.4M USD)の特別損失を追加しました。これに伴い、2025年12月期の実績値も修正され、調整後EBITDAと営業・経常損失は改善した一方、親会社株主帰属当期純損失は拡大しました。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
808434
千円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2026年3月31日

営業外費用、特別損失の計上及びその他有価証券評価差額金の増加並びに業績予想と実績との差異に関するお知らせ

元の書類を開く
30日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2026-04-30
訂正箇所(元の書類のどこか)

2.特別損失の計上、4.業績予想と実績との差異(1)2025年12月期の連結業績予想と実績との差異及び(2)差異の理由

訂正前

実績値(B) 売上高 9,859 百万円 / 調整後 EBITDA 156 百万円 / 営業利益 △2,059 百万円 / 経常利益 △2,402 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △3,173 百万円 / 1株当たり当期純利益 △122 円 64 銭

訂正後

実績値(B) 売上高 9,859 百万円 / 調整後 EBITDA 297 百万円 / 営業利益 △1,683 百万円 / 経常利益 △2,026 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △3,696 百万円 / 1株当たり当期純利益 △142 円 85 銭 / 特別損失 不明支出金損失 808,434 千円(5.4M USD)を追加

変更点増減額(B-A)の訂正前後 売上高 △141 百万円 → △141 百万円 / 調整後 EBITDA △894 百万円 → △753 百万円 / 営業利益 △1,359 百万円 → △983 百万円 / 経常利益 △1,502 百万円 → △1,126 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △3,273 百万円 → △3,796 百万円 / 不明支出金損失 訂正前 非開示、訂正後 808,434 千円(5.4M USD)
業績への影響(会社の説明)

親会社株主に帰属する当期純損失について、減損損失1,993,619千円及び不明支出金損失808,434千円を計上し、実績値が△3,173百万円から△3,696百万円に修正された。

訂正の理由

2026年3月31日付「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」公表後、2026年4月30日に同決算短信の一部訂正を公表したことに伴い、一部の記載に訂正すべき事項が生じたため。TENがNASDAQへの上場に際して4社に支払った金額について、支払先及び役務提供の実態を確認できていないため。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示営業外費用、特別損失の計上及びその他有価証券評価差額金の増加並びに業績予想と実績との差異に関するお知らせ
元の開示日2026年3月31日
訂正箇所2.特別損失の計上、4.業績予想と実績との差異(1)2025年12月期の連結業績予想と実績との差異及び(2)差異の理由
訂正内容実績値(B) 売上高 9,859 百万円 / 調整後 EBITDA 156 百万円 / 営業利益 △2,059 百万円 / 経常利益 △2,402 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △3,173 百万円 / 1株当たり当期純利益 △122 円 64 銭 → 実績値(B) 売上高 9,859 百万円 / 調整後 EBITDA 297 百万円 / 営業利益 △1,683 百万円 / 経常利益 △2,026 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △3,696 百万円 / 1株当たり当期純利益 △142 円 85 銭 / 特別損失 不明支出金損失 808,434 千円(5.4M USD)を追加(売上高 △1.4% → △1.4% / 調整後 EBITDA △85.1% → △71.7% / 営業利益 ― → ― / 経常利益 ― → ― / 親会社株主に帰属する当期純利益 ― → ―)
訂正の理由2026年3月31日付「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」公表後、2026年4月30日に同決算短信の一部訂正を公表したことに伴い、一部の記載に訂正すべき事項が生じたため。TENがNASDAQへの上場に際して4社に支払った金額について、支払先及び役務提供の実態を確認できていないため。
業績への影響親会社株主に帰属する当期純損失について、減損損失1,993,619千円及び不明支出金損失808,434千円を計上し、実績値が△3,173百万円から△3,696百万円に修正された。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年4月30日に「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正を公表したことに伴い、元の開示にも訂正すべき事項が生じたため。具体的には、TENがNASDAQ上場時に4社へ支払った金額について、支払先及び役務提供の実態を確認できなかったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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