Komori
メディアドゥ(3678)・リスク再掲

ソーシャルゲーム市場の競争激化

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY20172016: 220162017: 22017
同じテーマの他社
国内モバイルゲーム市場の成長鈍化・競争激化21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業につきましては、ソーシャルゲーム市場競争激化により、売上、セグメント利益ともに減少しました。その結果、売上高は35,002千円(前年同期比34.3%減)、セグメント利益は3,456千円(前年同期比39.7%減)となりました。」

    ソーシャルゲーム市場の競争激化による減収減益が通期でも継続している。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業につきましては、ソーシャルゲーム市場競争激化により、売上、セグメント利益ともに減少しました。その結果、売上高は22,874千円(前年同期比43.8%減)、セグメント利益は2,501千円(前年同期比40.7%減)となりました。」

    ソーシャルゲーム市場の競争激化による売上高・セグメント利益の減少が継続している。
  3. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業につきましては、ソーシャルゲーム市場の競争激化により、売上は減少しております。その結果、売上高は15,793千円(前年同期比47.2%減)、セグメント利益は1,990千円(前年同期比30.8%減)となりました。」

    ソーシャルゲーム市場の競争激化による影響が継続し、売上高は前年同期比47.2%減、セグメント利益は同30.8%減となっている。
  4. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「ゲーム事業につきましては、ソーシャルゲーム市場の競争激化により、売上は減少しております。その結果、売上高は9,611千円(前年同期比46.7%減)、セグメント利益は1,183千円(前年同期比14.0%減)となりました。」

    競争激化が売上減少として現れ、ゲーム事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

「モバイル有料音楽配信市場の縮小」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル有料音楽配信市場の縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアドゥの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソーシャルゲーム市場の競争激化|メディアドゥ(3678)の変遷 | Komori