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メディアドゥ(3678)・リスク顕在化

モバイル有料音楽配信市場の縮小

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY20172016: 220162017: 22017
同じテーマの他社
音楽関連市場の需要・消費者嗜好変動5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

メディアドゥがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017顕在化有価証券報告書

    「音楽・映像事業につきましては、モバイル有料音楽配信市場全体の縮小により、売上、セグメント利益ともに減少しました。その結果、売上高は304,286千円(前年同期比21.0%減)、セグメント利益は53,051千円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    モバイル有料音楽配信市場の縮小が通期の売上高・セグメント利益減少として現れている。
  2. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「音楽・映像事業につきましては、モバイル有料音楽配信市場全体の縮小により、売上、セグメント利益ともに減少しました。その結果、売上高は233,975千円(前年同期比21.2%減)、セグメント利益は39,488千円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    モバイル有料音楽配信市場の縮小が、引き続き売上高とセグメント利益の前年同期比減少として現れている。
  3. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「音楽・映像事業につきましては、音楽配信サービスをスマートフォン向け及びフィーチャーフォン向けに提供してまいりましたが、モバイル有料音楽配信市場全体の縮小により売上は減少しております。その結果、売上高は161,118千円(前年同期比21.3%減)、セグメント利益は26,221千円(前年同期比14.2%減)となりました。」

    モバイル有料音楽配信市場の縮小が、引き続き売上高とセグメント利益の前年同期比減少として現れている。
  4. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「音楽配信サービスをスマートフォン向け及びフィーチャーフォン向けに提供してまいりましたが、モバイル有料音楽配信市場全体の縮小により売上は減少しております。その結果、売上高は82,554千円(前年同期比21.7%減)、セグメント利益は12,454千円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    市場全体の縮小が売上減少として現れ、音楽・映像事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

「ソーシャルゲーム市場の競争激化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ソーシャルゲーム市場の競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアドゥの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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