クロス・マーケティンググループ(3675)・リスク再掲
気候変動に伴う移行リスク・物理的リスクと事業機会の識別
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループにおける気候変動のリスクと機会は、以下のとおりであります。…短~中期…長期…中~長期」
気候変動について、政策・市場・評判・自然災害等のリスクと、オンラインサービス・脱炭素関連需要等の機会を、発生時期と影響度を含めて継続開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループにおける気候変動のリスクと機会は、以下のとおりであります。炭素税等、温室効果ガス排出を抑制する政策導入・規制強化への対応に伴うコストの増加、生活者の消費行動の変化などに起因する当社既存サービスの需要低下、気候変動への対策が不十分なことによる顧客、投資家、従業員などのステークホルダーからの信頼失墜と企業価値低下、自然災害の発生によるオフィスや従業員、パネルなどの被災、および売上機会の損失」
気候変動について、政策・法規制、市場、評判、自然災害等の移行・物理的リスクを初めて体系的に開示した。オンラインサービス需要や脱炭素関連の調査・マーケティング需要などの機会も併記している。