クロス・マーケティンググループ(3675)・施策達成
国内リサーチ子会社の吸収合併による経営資源統合とワンストップ化
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q4。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内リサーチ会社の吸収合併による調査サービス統合・ワンストップ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「また、R&D社の2020年9月14日開催の株主総会において合併契約が承認され、両社は2020年10月1日に合併いたしました。」
株式会社クロス・マーケティングを存続会社、株式会社リサーチ・アンド・デイベロプメントを消滅会社とする吸収合併について、前回の契約締結・予定段階から、2020年10月1日の合併完了に至った。 - FY2020-Q4前進有価証券報告書
「当社は、2020年6月11日開催の取締役会において、2020年10月1日を効力発生日(予定)として連結子会社である株式会社クロス・マーケティング(以下「CM社」という)と株式会社リサーチ・アンド・デイベロプメント(以下「R&D社」という)の2社が、CM社を存続会社として、吸収合併(以下「本件合併」という)することを決議し、2社は2020年7月31日に合併契約を締結しました。」
国内リサーチ子会社の吸収合併について、前回の取締役会決議から進み、2020年7月31日に合併契約を締結した。効力発生日は2020年10月1日予定とされている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「本件合併により、R&D社が持つアセット、ノウハウ、知見とCM社のスピード、機動性を前提とした成長力を統合することで、より付加価値の高いワンストップサービスの提供が可能となり、常に顧客の一歩先をいくマーケティングサービスカンパニーの実現を目指すものであります。合併効力発生日 2020年10月1日(予定)」
株式会社クロス・マーケティングと株式会社リサーチ・アンド・デイベロプメントを統合し、両社の資産・知見と機動性を組み合わせた高付加価値のワンストップサービスを目指す計画を初めて開示している。