クロス・マーケティンググループ(3675)・方針前進
サステナビリティ関連サービス収益の発展・成長
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ貢献製品・新規事業の売上拡大目標27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ関連売上高(百万円/年)58、68」
サステナビリティ関連サービス売上高は2025年6月期の58百万円から2026年6月期の68百万円へ増加し、関連サービス収益の発展・成長方針に沿う実績が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの祖業である生活者調査とそこから創出される様々な新しいビジネスは、持続可能な社会の実現に向けた課題解決のための取り組みと両立することができると考えます。このため、持続可能な社会の実現に向けた課題解決に関わるサービス収益について、その内容の発展と成長を推進してまいります。」
サステナビリティ関連サービス収益を発展・成長させる方針は継続している。関連売上高は2024年6月期131百万円から2025年6月期58百万円となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの祖業である生活者調査とそこから創出される様々な新しいビジネスは、持続可能な社会の実現に向けた課題解決のための取り組みと両立することができると考えます。このため、持続可能な社会の実現に向けた課題解決に関わるサービス収益について、その内容の発展と成長を推進します。」
サステナビリティを事業活動と両立させ、脱炭素やダイバーシティ等の課題解決に関わる調査・サービス収益を発展・成長させる方針を初めて示した。2023年6月期の関連売上高は136百万円と開示されている。