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決算説明資料3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2026年6月期通期決算補足資料

2026年6月期はデジタルマーケティング事業やM&Aを背景に売上高が過去最高となった一方、海外事業の苦戦などで営業利益・純利益は減少した。2027年6月期は増収増益を見込み、配当性向目安の引き上げ、自己株式取得、生成AIサービスなどを示した。

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億円(2026年6月期営業利益)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高332億円+15.0%
営業利益17.9億円-29.0%
経常利益18.1億円-25.0%
純利益8億円-41.0%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率33.9
営業利益率5.4
販管費94.7億円
当四半期3か月の実績
2026年6月期第4四半期
売上高
95.8億円
営業利益
-3.3億円
デジタルマーケティング事業売上高
58.6億円
リサーチ・インサイト事業売上高
37.2億円
通期業績予想
対象決算期2027年6月期
売上高
400億円
デジタルマーケティング事業売上高
230億円
リサーチ・インサイト事業売上高
170億円
営業利益
25億円
経常利益
25億円
親会社株主に帰属する当期純利益
13億円
EPS
67.3円
一株当たり配当
16円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は期初計画を上振れ
新しい施策
  • 自己株式取得
  • 生成AIを活用・実装したリサーチAIスターターの投入
  • QiQUMOへのAIアシスタント機能実装
  • DIGITALIOおよびリサーチパネルの連結子会社化
  • スタートリングの子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DIGITALIO登録会員900万人以上
  • DIGITALIO月間PV2.9億PV
  • ポイント流通量15億円/月以上
  • ポイント交換サイト提携サービス数90サービス前後
  • デジタルギフト交換先6,000種類以上
  • デジタルギフト累計提携社数1,600社超
  • QiQUMO配信可能モニター1,400万人
セグメント別実績
デジタルマーケティング事業
売上高
166.7億円
売上高_yoy_pct33
セグメント利益
10.3億円
セグメント利益_yoy_pct14
リサーチ・インサイト事業
売上高
165.3億円
売上高_yoy_pct1
セグメント利益
30.7億円
セグメント利益_yoy_pct-20
財務目標
自己資本比率
実績31.3%
年間配当
一株当たり年間配当額
16円
中間配当
8円
期末配当
8円
配当性向
20%前後目安
自己株式取得
取得株数50万株(上限)
取得価額3億円(上限)
取得期間2026年8月12日~2027年2月10日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年6月期 通期
売上高332億円(前年比 +15.0%)
営業利益17.9億円(前年比 -29.0%)
経常利益18.1億円(前年比 -25.0%)
純利益8億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -41.0%)
売上総利益率33.9
営業利益率5.4
販管費94.7億円
当四半期3か月の実績対象 2026年6月期第4四半期 / 売上高 95.8億円 / 営業利益 -3.3億円 / デジタルマーケティング事業売上高 58.6億円 / リサーチ・インサイト事業売上高 37.2億円
通期業績予想対象決算期 2027年6月期 / 売上高 400億円 / デジタルマーケティング事業売上高 230億円 / リサーチ・インサイト事業売上高 170億円 / 営業利益 25億円 / 経常利益 25億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13億円 / EPS 67.3円 / 一株当たり配当 16円
計画に対する自己評価売上高は期初計画を上振れ
セグメント別実績デジタルマーケティング事業 売上高 166.7億円 / 売上高_yoy_pct 33 / セグメント利益 10.3億円 / セグメント利益_yoy_pct 14 / リサーチ・インサイト事業 売上高 165.3億円 / 売上高_yoy_pct 1 / セグメント利益 30.7億円 / セグメント利益_yoy_pct -20
主要KPI指標名 DIGITALIO登録会員 / 値 900万人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 DIGITALIO月間PV / 値 2.9億PV / 前年同期比 非開示、指標名 ポイント流通量 / 値 15億円/月以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ポイント交換サイト提携サービス数 / 値 90サービス前後 / 前年同期比 非開示、指標名 デジタルギフト交換先 / 値 6,000種類以上 / 前年同期比 非開示、指標名 デジタルギフト累計提携社数 / 値 1,600社超 / 前年同期比 非開示、指標名 QiQUMO配信可能モニター / 値 1,400万人 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 実績 31.3%
年間配当一株当たり年間配当額 16円 / 中間配当 8円 / 期末配当 8円
配当性向20%前後(目安)
自己株式取得取得株数 50万株(上限) / 取得価額 3億円(上限) / 取得期間 2026年8月12日~2027年2月10日
新しい施策自己株式取得、生成AIを活用・実装したリサーチAIスターターの投入、QiQUMOへのAIアシスタント機能実装、DIGITALIOおよびリサーチパネルの連結子会社化、スタートリングの子会社化
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はデジタルマーケティング事業の大幅拡大、新規M&A効果が寄与した。営業利益は、米関税政策や一部新興国の政情不安に伴う受注減からの回復遅れに中東情勢の緊迫化が重なり、4Q損益が悪化した。リサーチ・インサイト事業では海外減収がセグメント利益減少の主要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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