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決算説明資料3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2026年6月期 第3四半期決算・会社説明資料

2026年6月期第3四半期累計は、デジタルマーケティング事業の伸長などで売上高が増えた一方、人件費・外部委託費などの販管費増加により営業利益は減少した。通期の売上高320億円、営業利益28億円の予想は据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高236億円+5.9%
営業利益21.2億円-10.6%
経常利益22.1億円-3.0%
純利益13億円-2.6%
販管費66.5億円
売上総利益率
率37.1
前年同期比増減ポイント-2.2
営業利益率
率9
前年同期比増減ポイント-1.7
当四半期3か月の実績
売上高
84.9億円+13.0%
営業利益
9.9億円-3.0%
経常利益
10.1億円+4.0%
純利益
5.8億円+3.0%
通期業績予想
売上高
320億円
デジタルマーケティング事業売上高
148億円
リサーチ・インサイト事業売上高
172億円
営業利益
28億円
経常利益
27億円
親会社株主に帰属する当期純利益
15.5億円
EPS
81.7円
一株当たり配当
15円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益0.02億円
    方向増加
  • 販管費(新規連結除く)1.3億円
    方向費用増
  • 販管費(新規連結分)1.2億円
    方向費用増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
具体的な数値前提は非開示
新しい施策
  • DIGITALIO、リサーチパネルの連結子会社化
  • スタートリングの子会社化
  • グループ横断型のCMG AIワーキンググループ開始
  • AI技術専門組織の立ち上げ
  • AIインタビューサービスのリリース
  • 次世代AIリサーチシステムの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 提携パネルネットワーク1,566万人
  • 四半期平均取引社数1,953社
  • 年間累計取引社数7,812社
    前年同期比+9.0%
  • DIGITALIO登録会員900万人以上
  • DIGITALIO月間PV2.9億PV
  • ポイント流通量15億円以上/月
セグメント別実績
デジタルマーケティング事業
売上高
107.8億円
売上高yoy_pct14.3
セグメント利益
8.6億円
利益yoy_pct19
リサーチ・インサイト事業
売上高
128.1億円
売上高yoy_pct-0.2
セグメント利益
29.3億円
利益yoy_pct-11
中期経営計画の目標
目標年度2030年6月期
売上高
500億円
営業利益
50億円
財務目標
自己資本比率
実績51%
ROE
実績18%
市場規模・シェア
  • ソーシャルメディアマーケティング市場2023年に1兆円超、年率約14%成長
  • デジタル人材サービス市場1.5兆円規模
  • IT人材不足数40万人規模
従業員数
人数1,807名うち臨時従業員233名
基準日2026年3月末
年間配当
15円/株
中間7.5
期末7.5
配当性向
15%前後
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第3四半期
売上高236億円(前年比 +5.9%)
営業利益21.2億円(前年比 -10.6%)
経常利益22.1億円(前年比 -3.0%)
純利益13億円(前年比 -2.6%)
売上総利益率率 37.1 / 前年同期比増減ポイント -2.2
営業利益率率 9 / 前年同期比増減ポイント -1.7
販管費66.5億円
当四半期3か月の実績売上高 84.9億円(前年比 +13.0%) / 営業利益 9.9億円(前年比 -3.0%) / 経常利益 10.1億円(前年比 +4.0%) / 純利益 5.8億円(前年比 +3.0%)
通期業績予想売上高 320億円 / デジタルマーケティング事業売上高 148億円 / リサーチ・インサイト事業売上高 172億円 / 営業利益 28億円 / 経常利益 27億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15.5億円 / EPS 81.7円 / 一株当たり配当 15円
セグメント別実績デジタルマーケティング事業 売上高 107.8億円 / 売上高yoy_pct 14.3 / セグメント利益 8.6億円 / 利益yoy_pct 19 / リサーチ・インサイト事業 売上高 128.1億円 / 売上高yoy_pct -0.2 / セグメント利益 29.3億円 / 利益yoy_pct -11
増減要因の内訳要因 売上総利益 / 金額 0.02億円 / 方向 増加、要因 販管費(新規連結除く) / 金額 1.3億円 / 方向 費用増、要因 販管費(新規連結分) / 金額 1.2億円 / 方向 費用増
主要KPI指標名 提携パネルネットワーク / 値 1,566万人 / 前年同期比 非開示、指標名 四半期平均取引社数 / 値 1,953社 / 前年同期比 非開示、指標名 年間累計取引社数 / 値 7,812社 / 前年同期比 9社、指標名 DIGITALIO登録会員 / 値 900万人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 DIGITALIO月間PV / 値 2.9億PV / 前年同期比 非開示、指標名 ポイント流通量 / 値 15億円以上/月 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,807名(うち臨時従業員233名) / 基準日 2026年3月末
業績見通しの前提具体的な数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2030年6月期 / 売上高 500億円 / 営業利益 50億円
財務目標自己資本比率 実績 51% / ROE 実績 18%
年間配当15円/株
配当性向15%前後
市場規模・シェアソーシャルメディアマーケティング市場 2023年に1兆円超、年率約14%成長、デジタル人材サービス市場 1.5兆円規模、IT人材不足数 40万人規模
新しい施策DIGITALIO、リサーチパネルの連結子会社化、スタートリングの子会社化、グループ横断型のCMG AIワーキンググループ開始、AI技術専門組織の立ち上げ、AIインタビューサービスのリリース、次世代AIリサーチシステムの開発
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益は前年同期比でほぼ横ばいだった一方、人件費・外部委託費などの増加により販管費が増加した。営業利益は新規連結分の販管費増加も含め、前年同期比2.5億円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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