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決算3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.9%増となった一方、営業利益は10.6%減、経常利益は3.0%減、純利益は2.6%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
10.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高23,596百万円前年比 +5.9%進捗 73.7%
営業利益2,118百万円前年比 -10.6%進捗 75.6%
経常利益2,208百万円前年比 -3.0%進捗 81.8%
純利益(親会社株主帰属)1,303百万円前年比 -2.6%進捗 84.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.21円
期末の財政状態
総資産18,125百万円
うち純資産 9,239 百万円自己資本比率 51.0%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 10,783百万円(前年比 +14.3%)、リサーチ・インサイト事業 12,813百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 856百万円(前年比 +18.9%)、リサーチ・インサイト事業 2,930百万円(前年比 -11.2%)
地域別売上高9,283百万円(前年比 +1.6%)、3,530百万円(前年比 -4.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +10.7%)
営業利益2,800百万円(前年比 +11.0%)
経常利益2,700百万円(前年比 +12.5%)
純利益1,550百万円(前年比 +14.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想14円 → 15円
業績の増減要因

デジタルマーケティング事業はインフルエンサーマーケティング、IPプロモーション、人材支援・BPOサービス等の売上拡大や株式会社Coumの新規連結効果で増収増益となった。リサーチ・インサイト事業は海外の英国・インド・インドネシアの苦戦等で売上が伸び悩み、販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(該当なし)
重要な後発事象2026年4月14日付で株式会社DIGITALIO及び株式会社リサーチパネルの全株式を取得し、連結子会社化した。また、両社の株式取得等を目的に3,000,000千円を借り入れた。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 なし(特別損失合計は-)
減価償却費199,733千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数567,201
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高23,596百万円(前年比 +5.9%)
営業利益2,118百万円(前年比 -10.6%)
経常利益2,208百万円(前年比 -3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,303百万円(前年比 -2.6%)
1株当たり当期純利益67.21円
自己資本比率当期末 51 / 前期末 48.6
総資産18,125百万円
純資産9,239百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 1,550百万円(前年比 +14.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想14円 → 15円
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 10,783百万円(前年比 +14.3%)、リサーチ・インサイト事業 12,813百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 856百万円(前年比 +18.9%)、リサーチ・インサイト事業 2,930百万円(前年比 -11.2%)
地域別売上高9,283百万円(前年比 +1.6%)、3,530百万円(前年比 -4.7%)
減価償却費199,733千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 なし(特別損失合計は-)
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(該当なし)
重要な後発事象2026年4月14日付で株式会社DIGITALIO及び株式会社リサーチパネルの全株式を取得し、連結子会社化した。また、両社の株式取得等を目的に3,000,000千円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数567,201
業績の増減要因デジタルマーケティング事業はインフルエンサーマーケティング、IPプロモーション、人材支援・BPOサービス等の売上拡大や株式会社Coumの新規連結効果で増収増益となった。リサーチ・インサイト事業は海外の英国・インド・インドネシアの苦戦等で売上が伸び悩み、販売費及び一般管理費の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルマーケティング事業は売上高拡大により増益となった一方、リサーチ・インサイト事業は売上高の伸び悩みと販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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